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新しい郡山合同庁舎の供用開始について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月1日更新

新しい郡山合同庁舎の供用開始について

県では、郡山合同庁舎の老朽化や行政需要の増大に伴う執務スペースの不足などの課題に対応するため、新庁舎の整備を進めてきました。このたび、新しい庁舎が本年3月に完成し、6月22日から供用開始します。
新しい合同庁舎は、「利用者の利便性」「安全・安心」「環境配慮」「柔軟性」の4つの基本的な考え方に基づき整備しました。

新庁舎の概要

建設地 福島県郡山市南一丁目94番地(ビッグパレットふくしま北側)
工期 令和5年12月28日~令和8年3月16日
敷地面積 30,291.18平方メートル
延床面積 10,818.84平方メートル
構造等 鉄筋コンクリート造+鉄骨造 一部木造 免震構造 地上3階建
職員数 約400名
業務開始 令和8年6月22日(月曜日)
入居機関

3階:県中建設事務所
2階:県中教育事務所
1階:県中地方振興局、県中農林事務所
※県政相談室、パスポート窓口、県営住宅管理室等も入居します。

新庁舎の特徴

  1. 県民の利便性に配慮した庁舎
    • 各出先機関を各階に集約。
    • エントランス付近に、県民交流の場として活用できる県民ホールを整備。
  2. 県民の安全・安心の拠点となる庁舎
    • 大地震時に防災拠点施設としての機能を確保。
    • 非常用発電機、太陽光発電、蓄電池、受水槽及び地下排水槽を導入。
  3. 人にやさしく、環境に配慮した庁舎
    • 太陽光発電や地中熱等の再生可能エネルギーを導入し、ZEB Ready認証を取得。
    • 県産木材を内装や造作家具に活用。
  4. 社会環境の変化に柔軟に対応できる庁舎
    • 執務室の柱間を約12mの大スパンとしたフレキシブルな構造。
    • 利用者の快適性等に配慮したゆとりあるオープンスペースを各所に整備。

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