ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > ふくしまぐらし推進課 > ヤフー株式会社の社員による福島県テレワーク体験記【第12回 浜通り(浪江町、楢葉町) 令和4年12月、令和5年2月】

ヤフー株式会社の社員による福島県テレワーク体験記【第12回 浜通り(浪江町、楢葉町) 令和4年12月、令和5年2月】

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年4月17日更新
 

JR浪江駅。

原発事故の影響で不通だった常磐線が、2020年3月に全線開通して3年。

これから発展する駅前で

電車の音が聞こえる駅の真ん前に、

「ナミエシンカ」というテレワーク施設があります。

あのアウトドアメーカー「スノーピークス」社製でデザインは隈研吾氏という、すごい建物。

大きなスペースではないが、木の素材を活かした造りで、集中して仕事に取り組めます。

ソロワーク向けとチームワーク向けの建物に分かれています。

 「ナミエシンカ」内観

4棟の建物があり、真ん中ではイベントもできる仕様。

「ナミエシンカ」外観

トイレは施設内にはなく、道路を挟んだ向かいの「浜通り地域デザインセンターなみえ」が利用可能。

ここは、大手企業や大学などとの共同運営で、地元住民も集う場所で、シンカとは違った層の人との情報交換も楽しい。

 

浪江町は、8割がいまだ帰還困難区域だが、浪江駅西側には最先端の研究教育拠点ができる予定。

駅周辺はどんどん発展する予感。

浪江駅周辺グランドデザイン基本計画

夜に食べられる飲食店も増えていて、今後が楽しみな街です。

 

 

楢葉町の「道の駅ならは」は、震災後は長期休館し、2019年まで双葉警察署の臨時庁舎として活用されていました。

いまは道の駅の営業が再開され、2階にテレワークスペース「ならはsalon」ができました。

 

 

 

 

 

浜通りの穴場スペース

ならはsalon

フリーWi-Fiやコンセントがあり、隣と仕切られた区画で、仕事ができます。

ならはsalon内装

会議をしたい場合は、個室スペースを利用します。

ならはsalon個室

受付で登録をしてから、利用するスタイルです。

 

ここのおすすめは「温泉施設」!

道の駅の別名が「Jヴィレッジ湯遊ならは」というくらい、温泉施設がウリ。

21時まで利用ができるので、仕事終わりのお風呂はサイコーです。

フードコートでの食事も、20時まで可能です。

3月から、車中泊専用の駐車スペース「RVパーク」がスタート。

車中泊をしながらのテレワークも楽しめます。

 

 

<今回紹介した施設>

ナミエシンカ

住所:福島県双葉郡浪江町大字権現堂字一丁田3-8

料金:無料(登録制)

https://www.namieshinka.jp/

ならはsalon

住所:福島県双葉郡楢葉町山田岡大堤入22-1 道の駅ならは2階

料金:無料

https://www.michinoeki-naraha.jp/