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ヤフー株式会社の社員による福島県テレワーク体験記【第1回 県北地域(福島市など中通り北部) 令和2年10月20日~】

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月6日更新
 

 福島県内各地でのテレワーク体験記を、県内の地域ごとに紹介します。
 しっかり仕事するためのテレワーク施設に加えて、家族も滞在してワーケーションにも活用できそうな場所も紹介します。

■福島市内は、温泉地が選び放題■

県庁のある福島市には、福島駅から車や電車で30分圏内に、有名な温泉地が飯坂・土湯・高湯と3か所もあります。
宿泊しての温泉テレワーク・ワーケーションに最適です。ネット会議は部屋でゆっくりでき、ロビー利用が可能なら、いすに座った方が、仕事がはかどります。

飯坂温泉は、福島駅から福島交通飯坂線で約20分。9つある共同浴場めぐりも楽しく、円盤餃子も楽しみ。土湯温泉と高湯温泉は、どちらも磐梯朝日国立公園のふもとにあり、自然豊かな国立公園でのテレワークが体感できます。

飯坂温泉
【飯坂温泉 鯖湖湯(共同浴場)】

土湯温泉では「YUMORI ONSEN HOSTEL」というホステルがあります。泊まれるだけでなく、ラウンジで仕事や宿泊者との交流ができます。また、温泉観光協会も新たな取り組みに熱心で、「よそ者(企業、団体、個人)」との関係性構築や新たなアクティビティ体験もあり、今後の広がりが期待大です。「こけし」が有名で、見るとほっこりします。

土湯温泉
【土湯温泉街】

吾妻スカイライン
【磐梯吾妻スカイライン】

高湯温泉は秘湯感が高く、ゆっくりじっくり仕事したい方におすすめです。
仕事を始める前の朝、高湯温泉と土湯温泉を結ぶ「磐梯吾妻スカイライン」のドライブがサイコーです。きれいな紅葉に彩られた道を走った先に、火山が作り出した荒涼感の景色が。「二つの顔」が五感を刺激して、テンションがあがります。

■中通り最北・国見町のリノベーション施設■

中通りの最も北にある国見町に今年、複合施設「アカリ」がオープン。福島駅と仙台駅を結ぶ東北線のJR藤田駅前にあり、電車の本数も多く、車がない人でも気軽に使えます。

アカリ
【アカリ外観】

元々縫製工場だった施設をリノベーション(目の前の公園も活用)。地元で人気のシチリア料理店が入っており、ランチとカフェには困りません(隣町の「レガ-レこおり」のピザも絶品)。

シチリア料理店
【アカリ内にあるシチリア料理店 Trattoria da Martino】

アカリラウンジ
【アカリ内観(ラウンジ)】

ラウンジに個別机がたくさんあり、電源コンセントとUSBポート、ライトが完備。中央にテーブルあり。周りへの配慮のもと、ネット会議OK。カフェでノンアルコールモヒートを注文して、集中して仕事できました。

ノンアルモヒート
【ノンアルコールモヒート】

■その他■

初日は、知り合い農家の果樹園でテレワークしました。福島の農家では、外との新しい関わり方にチャレンジする人が増えています。今後、畑や果樹園で仕事ができるところも出てきそう。「ワーク&農業体験&交流」の機会が増えそうです。

果樹園
【果樹園でのテレワークの様子】

福島駅前には、会員制コワーキングスペース「Fukushima BASE」があります。10月現在、ドロップインは不可でしたが、駅近くの別の場所や土湯温泉にも拠点を建設中で、県外施設とも連携を進めています。新規会員など興味があれば、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

福島ベース
【Fukushima BASE外観】

<今回紹介した施設のリンクはこちら>

  ・YUMORI ONSEN HOSTEL(福島市・土湯温泉)

  ・複合施設「アカリ」(国見町)

  ・Fukushima BASE(福島市)