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福島県景気動向指数(平成29年1月分)を掲載しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月24日更新

福島県景気動向指数 Composite Indexes of Fukushima Prefecture(平成29年1月分)
(平成29年3月24日公表)

1  概  括

 1月の景気動向指数(CI:コンポジット・インデックス、H22年=100)は、先行指数98.1ポイント、一致指数96.3ポイント、遅行指数109.6ポイントとなった。
 先行指数は、前月(96.9ポイント)を1.2ポイント上回り、4か月連続の上昇となった。
 一致指数は、前月(93.9ポイント)を2.4ポイント上回り、2か月振りの上昇となった。
 遅行指数は、前月(108.9ポイント)を0.7ポイント上回り、3か月振りの上昇となった。
 

2  一致指数の動向

 寄与度をみると、手形交換金額(1枚当たり)が2か月連続のプラス、有効求人倍率、鉱工業生産指数及び生産財出荷指数が2か月振りのプラス、百貨店・スーパー販売額が3か月振りのプラス、建築着工床面積(鉱工業)が5か月振りのプラスであった。
 一方、雇用保険受給者実人員及び最終需要財出荷指数が2か月連続のマイナス、所定外労働時間指数が2か月振りのマイナスであった。
 内訳をみると、手形交換金額(1枚当たり)がプラス1.28ポイント、生産財出荷指数がプラス0.93ポイント、有効求人倍率がプラス0.72ポイント、鉱工業生産指数がプラス0.59ポイント、建築着工床面積(鉱工業)がプラス0.55ポイント、百貨店・スーパー販売額がプラス0.17ポイントでこれらの指標の動きが上昇に寄与した。

3  CI一致系列の推移

CI一致系列の推移画像                   

(注)1  CIの寄与度とは、CIの増減がどの採用系列により引き起こされているかを把握するものです。
   2  一部の計数は速報値を用いており、これはPで示しています。また、確定した段階で訂正を行い、これはrで示しています。
   3  「3か月後方移動平均」とは、今月値から過去3か月の平均値を、「7か月後方移動平均」とは、今月値から過去7か月の平均値を指します。
   4  新規求人倍率、有効求人倍率及び独自に季節調整を行っている系列のデータについて、季節調整替えを行い遡及改訂しました。また、所定外労働時間指数及び常用雇用指数については、基準年の変更による指数の改訂により、遡及改訂しています。これに伴い、CI及びDIも遡及改訂しています。

今月の統計データ

平成29年1月分概要 [PDFファイル/2.5MB]  
CI、DI長期時系列データ  [Excelファイル/107KB] 
個別系列の数値(直近3ヶ年分) [Excelファイル/74KB]  

    CI、DI長期時系列データと個別系列の数値のオープンデータ(CSVファイル) [その他のファイル/18KB]オープンデータの利用規約はこちらです 

※次回公表予定日は平成29年4月下旬です。

景気動向指数利用の手引き

  掲載ページはこちら 景気動向指数利用の手引き

個別系列の概要

  個別系列の概要 [PDFファイル/84KB]

福島県景気基準日付設定及び福島県景気動向指数の改定

  掲載ページはこちら 福島県景気基準日付設定及び福島県景気動向指数の改定について

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