「エシカルワークショップ」を開催します!
「エシカルワークショップ in 浜通り」を開催しました!
1月31日(土)に道の駅なみえで「エシカルワークショップ」を開催しました!
内容
【親子でエシカルワークショップ】
今回は、親子3組・計11名の皆さんにご参加いただきました。
今回のワークショップでは、間伐材を使ったコースター作りにも挑戦してもらいました!
講師を務めたTsunagi代表の桑岡さんからは、「木は丸いけれど、椅子などは四角く加工するため、使われずに捨てられてしまう部分がある。その“間伐材”を活用することもエシカルなんだよ」というお話がありました。
子どもたちは、福島県の形をしたコースターに「エシカル」の文字を書いたり、浪江町公式イメージアップキャラクターの「うけどん」を描いたり、木や海をイメージして青や水色に色を塗ったりと、思い思いの作品を完成させていました◎
【企業版エシカルワークショップ】
今回は、浜通りの企業や団体、学校から計22名にご参加いただきました。
「WILL(目指す未来)」の発表では、「20年後の世界がより良くなるよう、良い取組を続けていきたい」「社会に良い影響を与える企業が、これからますます選ばれていくと思う」といった声が聞かれました。
また「DO(具体的な行動アイディア)」として、高校生からは「浜通り発の新しいテクノロジーで、ごみを減らし資源に変える仕組みを作りたい」、企業からは「子どもたちがゲーム感覚で分別を学べるイベントやごみ拾い活動を行い、SNSで輪を広げたい」、「高校生とともに地域や企業に働きかけ、CO2削減を意識しながら商品を広めていきたい」など、多様で前向きな提案が発表されました!
【参加団体等】
トレ食株式会社
株式会社田村薬草農場グループ
浅野撚糸株式会社
東北誠和梱枹運輸株式会社
東日本大震災・原子力災害伝承館
浪江町役場
ocafe(草木染め)
なみえねっぱす隊(地域食堂)
大内法務行政書士事務所
小高産業技術高校
ふたば未来学園高校
イベントの様子
【親子でエシカルワークショップ】
【企業版エシカルワークショップ】
お知らせ
今回で、浜通り・中通り・会津で実施した「エシカルワークショップ」は最終回となりました。来年度も、さらにエシカル消費の輪が広がるイベントを企画していきますので、お楽しみに!
「エシカルワークショップ in 中通り」を開催しました!
11月29日(土)に県消費生活センターで「エシカルワークショップ」を開催しました!
内容
【親子でエシカルワークショップ】
今回は、5歳から11歳までの親子6組15名の皆さんに参加していただきました。
会津会場に続き、大手家電・IT企業に勤めながら"蕎麦"を起点に持続可能な農業ビジネスを展開するTsunagi代表・桑岡さん、そして企業や学校向けに「課題発見のワークショップ」の設計を手がける下園さんが講師として登場しました。ラジオパーソナリティーの藤原カズヒロさんの軽快なトークで会場は終始明るい雰囲気になりました。
ワークショップでは、エシカル検定の満点を目指して、子どもたちが真剣に桑岡さんの話に耳を傾けていました。検定後は、認定証とともに障がいのある方がつくった“エシカルなお菓子”を配布し、楽しみながらエシカルに触れていただきました。
【企業版エシカルワークショップ】
今回は、地元ラジオ局、自動車メーカー、環境関連企業、子供食堂のオーナー、オーガニックカフェ、エシカル消費啓発グッズを制作した福島西高校の生徒さん、福島大学の環境経済や地域デザイン分野のゼミ生や教授まで、幅広い分野から総勢25名の皆さまにご参加いただきました。
冒頭、「まちなか夢工房」さんで障がいのある方々が作ったお菓子を配布し、施設長の齋藤さんに商品についてお話いただきました。
まちなか夢工房さんは、就労継続支援B型事業所として、パン屋を運営しながら障害のある方々の"働く"を支える福祉事業所です。今回ご提供いただいたスコーンやマドレーヌは「福人(ふくびと)」というシリーズの商品で、齋藤さんからは次のような想いが語られました。
・飲食店の経営が難しくなる中で「何を届けたいのか」を見つめ直したところ、やはり"福島のおいしい果物"を届けたいと思った。
・生産者の想いが、加工品を通して消費者にまっすぐ伝わる仕組みをつくりたい。
・利用者の方々も、生産者さんと関わりながら、関係人口を広げ、地域を担う人材になってほしい。
「世界を大きく変えることは難しいけれど、加工品を通して、"ちょっといいもの"を地域に届けたい」という素敵な想いが共有され、参加者の皆さんの共感につながりました。
ワークショップでは、福島県のごみ問題に着目し、原料が枯渇してしまう可能性や資源循環について学びました。テーマは『ごみを“減らす”ではなく“生まない”社会へ』。各グループに分かれ、ごみを減らした先の未来にどんな姿を望むか、そのために自分ができるWILL(ありたい姿)とDO(行動)をまとめ、それぞれから発表がありました。業種の違う方々が集まったことで、多様なアイデアが飛び交い、会場はとても活気にあふれていました。
イベントの様子
【親子でエシカルワークショップ】

【企業版エシカルワークショップ】

次回のお知らせ
次回は、1月31日(土)10:30~12:00は親子でワークショップを、13:30~15:00は企業版ワークショップを、道の駅なみえの大会議室で開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
「エシカルワークショップ in 会津」を開催しました!
9月28日(日)に会津若松市の会津稽古堂で「エシカルワークショップ」を開催しました!
内容
ワークショップでは、大手家電・IT企業に勤めながら蕎麦を起点に持続可能な農業ビジネスに取り組むTsunagi代表の桑岡さんと、企業や学校向けに課題発見のワークショップを設計する下園さんが講師を務め、ラジオパーソナリティーの藤原カズヒロさんの軽妙なトークでスタートしました!
【親子でエシカルワークショップ】
参加した親子は、エシカルクイズやエシカル検定に挑戦し、成績優秀者には「ふくしまエシカル博士」の認定証が贈られました。
その後、エシカル消費への思いを自由に付せんに書き出し、意見を共有しました。
また、暮らしの中でエシカルを感じてもらえるように、お土産として障がいのある方が作った“エシカルなお菓子”もお渡ししました。
【企業版エシカルワークショップ】
グループワークでは、3チームに分かれて「どのような世の中にしていきたいか」、「それを実現するために自分のどの強みを活かせるか」、「足りないものは何か」について深堀りし、チームとしての“WILL”を発表しました。
参加者の中で、会津坂下町に活気を創り出すため空き家をリノベーションして活動されているunlockさんに、ご自身の事業についてご紹介いただきました。
共同代表の石川様は、金融機関勤務時代、まだSDGsが世に浸透していなかった頃、当時の上司から指示を受けて「SDGsと金融機関の在り方」について調査し報告した記憶があるとのこと。その後、あっという間に全職員がSDGsのバッジを付けるようになり、「SDGsに逆行するような企業は生き残っていけない時代になった」というご経験についてお話しいただきました。また、今後エシカル消費もそのように社会に浸透していく時代が来る可能性があるのではないか、という展望についても語っていただきました。
イベントの様子
【親子でエシカルワークショップ】

【企業版エシカルワークショップ】
次回のお知らせ
次回は、11月29日(土)10:30~12:00は親子でワークショップを、13:30~15:00は企業版ワークショップを、福島県自治会館1階の消費者生活センターで開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
「エシカルワークショップ」を開催します!
申込受付中です!
イベント詳細


日時
・中通り 11月29日(土曜日)
・浜通り 1月31日(土曜日)
10時30分~12時00分 親子向け『親子でエシカルワークショップ』
13時30分~15時00分 企業向け『エシカルワークショップ』
会場
福島県自治会館(福島市中町8-2)
道の駅なみえ(浪江町幾世橋知命寺60)
内容
エシカル消費に関連するお菓子を味わいながら、
ゲームやクイズを通して身近で取り組めるエシカル消費について楽しく学びます。
対象 小学生とその保護者(小学生だけでの参加も可能です)
◆企業向け『エシカルワークショップ』
当日は90分のワークショップの中で、
利益だけでなく社会や環境への責任も果たす「エシカルビジネス」を学び、
グループワークを通して自社の課題や他社・地域との連携について考えてもらうほか、新たなビジネスチャンスにつながるよう、参加者同士の交流も行っていただきます。
対象 エシカルビジネスに興味のある方
◆ゲスト講師
合同会社Tsunagi 代表 桑岡 翔吾氏
大手家電・IT企業で新興国開拓などを手がけ、帰国を機に日本食の魅力を再確認。現在は持続可能な農業ビジネスの構築に取り組んでいます。
◆司会
ラジオパーソナリティ 藤原カズヒロ氏
申込方法


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