飯倉公館活用対外発信事業 駐日外交団向けセミナー及びレセプション
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月2日更新
飯倉公館活用対外発信事業 駐日外交団向けセミナー及びレセプション
概要
令和8年1月29日(木曜日)、外務省飯倉公館(東京都)において、茂木敏充外務大臣及び内堀雅雄福島県知事の共催により、東日本大震災及び原発事故に関する風評払拭・風化の防止を図るとともに、本県の魅力を国内外に発信するため、駐日外交団向けセミナー及びレセプションを開催しました。
1 日 程
令和8年1月29(木曜日)
17時30分~18時00分 第一部 セミナー
18時30分~20時00分 第二部 レセプション
2 会 場
外務省飯倉公館(住所:東京都港区麻布台1丁目5−3)
3 参加者
約160名(駐日外交団、駐日外国商工会議所、国際機関、企業関係者など)
1 日 程
令和8年1月29(木曜日)
17時30分~18時00分 第一部 セミナー
18時30分~20時00分 第二部 レセプション
2 会 場
外務省飯倉公館(住所:東京都港区麻布台1丁目5−3)
3 参加者
約160名(駐日外交団、駐日外国商工会議所、国際機関、企業関係者など)
第一部 セミナー
内堀知事が「Fukushimaの未来」と題して、福島の現状と復興に向けた取組に関するプレゼンテーションを行いました。
第二部 レセプション
堀井巌外務副大臣、内堀知事による挨拶、駐日外交団を交えた鏡開きの後、矢吹貢一県議会議長より、乾杯の御発声をいただきました。
堀井副大臣による挨拶 内堀知事による挨拶
鏡開き 矢吹議長による乾杯の挨拶
会場では、今が旬の常磐もの「福とら」をはじめ、本県産の農産物や日本酒を試食・試飲できるブースや、福島イノベーション・コースト構想、観光情報、伝統工芸品の赤ベコ等を紹介するブースを設置し、参加者に福島県の魅力を体感していただきました。
試食ブース 試飲ブース
観光PRブース 赤ベコ絵付け体験 内堀知事とゲストとの懇談
また、双葉町出身の箏奏者・kotomenの大川義秋さんに「花は咲く」を含む4曲を演奏いただき、福島の復興へと想いを馳せる時間となりました。
