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(タウマルヌイ高校福島訪問レポート掲載!)ニュージーランドとの交流

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月9日更新

ニュージーランドの基礎データ

◆面積27万534km2(日本の面積の約4分の3)ニュージーランド国旗
◆人口

440万人(2012年5月、ニュージーランド統計局)2011年末

◆首都

ウェリントン(17.37万人、2002年6月末)

◆人種英国系(先住民マオリ人系約52万7千人 13.8% 01年国勢調査)
◆言語英語(公用語は英語とマオリ語)
◆宗教55.6%がキリスト教
  ニュージーランド政府のホームページへ(英語)
ニュージーランドの地図

ニュージーランドはこんな国

 地球上で最後に人間が住み着いた国がニュージーランド。そこは魅力あふれる大自然の宝庫。自然環境保護にも積極的なので、点在する国立公園の中ではフイヨルド、氷河、湖、山、海と変化に富んだ自然は昔のままです。そして、暮らしやすいのが特徴です。人々も優しく、時間もゆったりと流れていると感じます。また、羊の数は人口の400万人を超える頭数がいると言われています。

ニュージーランドと福島県の交流

     南島クライストチャーチ出身のウイリアム・ヴォスバーさんが、平成25年8月から国際交流員として県国際課で活躍しています。

     福島県とニュージーランドは、1996年(平成8年)10月、教育・人材、 スポーツ、環境、経済の面で交流を深めていくことに合意し、さまざまな 事業を実施してきました。 そのうちの一つは福島県サマー(ウィンタ-)・スクールプログラムという事業です。将来の継続的な交流を目的としてニュージーランドの教員を本県に受け入れ、県民や 県内の学校との交流を交えながら、日本文化や教育についての研修を行う ものです。平成10年度から平成22年度までに13回実施されました。東日本大震災を境に一時中断しましたが、平成28年度よりニュージーランドの教員2名を招へいし、従来のプログラムに加え、福島の現状や復興の様子を知っていただき、現地で情報を発信していただく事業が再開しました。

     ●ニュージーランド タウマルヌイ高校 福島訪問(2017.4.12~14)レポート [PDFファイル/1.07MB]

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