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ハザードマップ(防災マップ)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

1 ハザードマップ(防災マップ)とは

ハザードマップとは、自然災害が発生したときに、住民が自主的に避難するために必要な情報を1枚の地図に記入して表示したもので、防災マップともいわれます。

ハザードマップが作成される災害

・洪水

・土砂災害

・地震   

・津波

・高潮 

・火山噴火

ハザードマップに記入される情報

・被害の予想範囲

・程度 

・危険箇所(土砂災害警戒区域など)

・避難場所

・避難経路 

・防災関係機関(役所、消防、警察、病院など)の位置

2 ハザードマップ(防災マップ)を見るには

ハザードマップは市町村ごとに作成しています。また、例えば火山防災マップは吾妻山・安達太良山・磐梯山の各火山周辺の市町村のみが作成していたり、津波ハザードマップは浜通りの太平洋沿岸の市町村のみが作成していたりと市町村の地理的状況によって作成している種類が異なるものがあります。お住まいの市町村でどのようなハザードマップを作成しているか知りたいときは、まずは各市町村に直接問い合わせてみてください。

3 「ホームページでハザードマップ(防災マップ)を見たい」という方へ

市町村の中には、ホームページでハザードマップ(防災マップ)を公表しているところもあります。下記リンク先から県内各市町村のホームページ(トップページ)に行けるようになっていますので、どうぞご活用ください。また、国土交通省のホームページでも、ハザードマップを作成している市町村や、ホームページで公開している市町村を知ることができます。こちらも下記リンク先からご覧ください。

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