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地域コミュニティ強化事業(地区防災マップ、地区防災計画の作成)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月20日更新

1 地域コミュニティ強化事業とは?

  「地域の安全は地域で守る」という共助の仕組み作りを促進するため、モデル地区においてワークショップを通じ、住民自らが取り組む「地区防災マップ」や「地区防災計画」の作成を、県が支援する事業です。※事業の実施期間は、平成30年度~令和2年度の予定です。

2 地区防災マップの作成

  「地区防災マップ」は、地区(町内会・自治会など)にある危険箇所(河川、低地、崖など)、指定避難所や災害時に役立つもの(防火水槽、防災倉庫など)、災害時に配慮を要する方(高齢者、障がい者など)のお住まいなどを、地区の皆さんが判断して自ら書き込み、情報を共有し、災害時の行動を考えるために活用する地図です。

平成30年度は、モデル地区4箇所で地区防災マップを作成し、地区住民に配布しました。

 ・地区防災マップ(会津若松市 東年貢二区) [PDFファイル/1.54MB]
 ・地区防災マップ(郡山市 開成地区) [PDFファイル/1.04MB]
 ・地区防災マップ(郡山市 安積町日出山地区) [PDFファイル/1.27MB]
 ・地区防災マップ(棚倉町 一区) ※地区内限定公開

令和元年度は、モデル地区3箇所の取り組みを支援しています。

 ・福島市 下川崎地区
 ・いわき市 関田地区
 ・白河市 西三坂地区

3 地区防災計画の作成

 地区内の住民や事業者が、地区の防災力向上を図るため、「地区防災マップ」をもとに現状や課題について認識を共有し、「災害時に、誰が、何を、どれだけ、どのようにすべきか」を考えます。そのうえで、平常時からどのように災害に備えるかを考え、地域コミュニティを維持・活性化させるための活動などを整理してとりまとめるものが「地区防災計画(案)」です。

 この計画案を市町村に提案し、市町村が策定している地域防災計画に定められると、公式に「地区防災計画」となります。

令和元年度は、平成30年度に地区防災マップ作成済みのモデル地区3箇所を支援しています。

 ・会津若松市 東年貢二区
 ・郡山市 開成地区
 ・郡山市 安積町日出山地区

4 これから「地区防災マップ」や「地区防災計画」に取り組みたいときは…

 モデル地区のワークショップを見学することが可能です。災害対策課までご相談ください。

 地区防災計画の詳しい説明や事例が内閣府「防災情報のページ」に掲載されています。
  →「みんなでつくる地区防災計画(内閣府)」

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