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タンクエリア堰内水漏えい

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月26日更新

 福島第一原子力発電所において、平成25年12月21日H5タンクエリアから堰内に溜まった水が漏えいしているとの報告がありました。また、12月22日、H5タンクエリアの別の箇所及びG6北タンクエリアにおいても堰内に溜まった水が漏えいしているとの報告がありました。
 その後、平成25年12月24日にH4及びH4東タンクエリア堰内の水位が低下しているとの報告を東京電力(株)から受けました。

概要

東京電力株式会社のホームページ【報道関係各位一斉メール】

県の対応

東京電力(株)への申し入れ

  • 日時 平成25年12月22日(日曜日)
  • 申入者 原子力安全対策課長
  • 申受者 東京電力株式会社
  • 申入内容
    (1) 引き続きタンクパトロールにより、タンク基礎部の継ぎ目部の劣化状況やひび割れをしっかり確認し、補修を行うこと。
    (2) 漏洩防止対策として、堰内のコンクリート基礎全てを対象にした保護塗装を前倒しして実施すること。

東京電力(株)への申し入れ

  記

  • 日時 平成25年12月24日(火曜日)18時05分から
  • 場所 西庁舎8階 生活環境部内
  • 申入者 生活環境部次長 古市正二
  • 申受者 東京電力株式会社 福島第一安定化センター所長 高橋毅、福島復興本社福島広報部長 高原一嘉
  • 申入内容
    (1) 堰内の水を移送するなどして、早急に漏えい箇所を特定し、補修等の対応を行うこと
    (2) 漏えいした水の回収等の事後処理を検討すること
    (3) 事象が連続して発生していることから、コンクリート基礎部の総点検を行うとともに、タンク底部への充填剤の注入等やタンク底部周囲のコーキングの実施及び基礎部の全面保護被覆の前倒しを含め、他タンクエリアの止水対策を早急に検討し、実施すること

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