消防職員第88期初任教育入学式
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消防職員第88期初任教育入学式 |
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令和8年4月9日、福島県消防学校において第88期初任教育の入学式を厳粛に挙行いたしました。吾妻連峰の雪解けも進み穏やかな春の訪れを感じさせる中、県内12消防本部に新たに採用された18歳から32歳までの69名が消防士としての第一歩を踏み出しました。 式では、小林孝校長が「日々の訓練に全力で取り組むとともに、『向き 不向きより 前向きに』、常に向上心を持って新しい知識や技術を習得することを期待する」と述べ「同じ志を持つ仲間と切磋琢磨し、団結し、支え合いながら厳しい訓練を乗り越えてほしい」と激励の言葉を贈りました。一人ひとりがその言葉を真摯に受け止め、引き締まった表情で臨んでいました。
・日時 令和8年4月9日(木曜日) 午後2時から ・場所 福島市荒井字仲沢7番地 福島県消防学校
入学式の様子
69名の凛とした姿に、消防士として真剣に訓練に取り組もうとする決意が見て取れます。 第88期のスローガンは「∞無限大の絆」です。 令和8年に第88期の初任教育ということで数字の8をキーワードとして学生全員で考えました。 消防は一人では成し得ない職業のため途切れぬ絆と、消防士としての無限大の可能性を胸に鍛錬していくことを表現するため、8を横にして「∞(むげん)」にしました。
宣誓
学生69名を代表して喜古 直樹(きこ なおき)消防士が宣誓を行いました。 学生は、10月2日までの約半年間、消防士としての専門的な知識・技術の習得はもとより、強い使命感と規律心、協調性を身につけるための教育訓練に励んでまいります。 教職員一同、学生が心身共に成長し、将来、地域住民の皆様の安心・安全を守る消防職員として活躍できるよう全力で指導・支援して参ります。 今後とも本校の教育活動に対し、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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