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福島県自殺対策推進行動計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月30日更新

 福島県自殺対策推進行動計画

第三次福島県自殺対策推進行動計画について

 福島県では、平成19年12月に、平成19年度から平成22年度までの4年間を計画期間とする「福島県自殺対策推進行動計画」を策定し、平成22年までに年間の自殺者数を500人以下とすることを目標として、 (1)調査研究の推進、(2)未然防止のための取組み、(3)自殺発生の危機対応のための取組み、(4)自殺発生後の対応のための取組み、(5)関係者への支援・協力の5つの柱に基づいた施策を進めてきました。

 その後、平成25年3月に、平成25年度から平成28年度までの4年間を計画期間とする「第二次福島県自殺対策推進行動計画」を策定し、平成28年までに年間の自殺者数を410人以下とすることを目標として、(1)自殺の実態を明らかにする、(2)県民一人ひとりの気づきと見守りを促す、(3)早期対応の中心的役割を果たす人材を養成する、(4)心の健康づくりを進める、(5)適切な精神科医療を受けられるようにする、(6)社会的な取組みで自殺を防ぐ、(7)自殺未遂者の再度の企図を防ぐ、(8)遺された人の苦痛を和らげる、(9)民間団体や公的機関との連携を強化する、(10)震災後の自殺対策についてを柱とする具体的な取組を進めてきました。

 その結果、福島県における自殺者数は、平成10年以来14年間、年間500人を超えていましたが、平成24年には15年ぶりに500人を下回り、平成27年は411人と400人台前半まで減少しています。

 「第二次福島県自殺対策推進行動計画」で掲げた目標に近づいているものの、平成23年3月に発生した東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故による避難生活の長期化の影響などによって自殺者が増加する懸念があり、今後のさらなる対策が求められています。

 このような状況の変化を踏まえた自殺対策の実施に向けて、今回、「第三次福島県自殺対策推進行動計画」を策定するものです。

 本計画では、自殺対策基本法で謳われている「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指します。

第三次福島県自殺対策推進行動計画 (平成29年3月策定)

本編

計画の概要 [PDFファイル/145KB]

第三次福島県自殺対策推進行動計画本文 [PDFファイル/1.07MB]

平成30年3月一部改訂はこちら

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