ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 障がい福祉課 > 失語症者向け意思疎通支援事業について

失語症者向け意思疎通支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月18日更新

失語症者向け意思疎通支援事業

失語症とは?
脳卒中等で生じる言葉の障がいです。
失語症者向け意思疎通支援者とは?
失語症者自分らしく生活できるように、日常の外出場面において必要なコミュニケーションを支援する方です。 

失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会の開催について

県では、今年度より、失語症者向け意思疎通支援者の養成を行います。

9月から始まる養成講習会を前に、「失語症」や「東京都の事例」等、事業に関する説明会を開催します。

関心のある方は、是非、御参加ください。

【日 時】 令和元年7月21日(日曜日)10時00分~12時00分

【会 場】 総合南東北病院 北棟 Nabeホール

【その他】 入場無料(先着150名)

失語症者向け意思疎通支援者養成事業説明会ちらし [PDFファイル/393KB]

失語症者向け意思疎通支援者養成講習会の開催について

失語症者向け意思疎通支援者養成講習会とは?

 本講習会では、失語症者の症状や対応方法を理解し、失語症者が自分らしく生活できるように、買い物・役所での手続き等の日常の外出場面において、必要なコミュニケーションを支援する「失語症者向け意思疎通支援者」の養成を行います。

募集内容

  • 講習内容

   講義・実習 全40時間

  • 定員

   20名

  • 受講料

   無料。テキスト代や会場までの交通費等は自己負担となります。

  • 応募資格

   福島県内に住所を有する18歳以上の方で、講習会終了後、県内で失語症者向け意思疎通支援等の活動ができる方

  • 応募締切

   令和元年8月2日(金曜日) 必着

  • 日程・講座内容(予定)

日程

時間

講座内容

会場

 9月8日

(日曜日)

9時30分~17時00分

開講式、オリエンテーション、

失語症概論、

失語症のある人の日常生活とニーズ、

コミュニケーション支援技法、合同実習

国際医療看護福祉大学校

10月6日

(日曜日)

9時30分~17時00分

意思疎通支援者とは何か、

意思疎通支援者の心構えと倫理、

身体介助の方法、合同実習

国際医療看護福祉大学校

10月26日

(土曜日)

9時30分~17時00分

福島県失語症者のつどいへの参加・合同実習

いわき市内

11月10日

(日曜日)

9時30分~17時00分

失語症概論、コミュニケーション支援技法、

外出同行支援、合同実習

国際医療看護福祉大学校

12月8日

(日曜日)

9時30分~17時00分

派遣事業と意思疎通支援者の業務、

コミュニケーション支援技法、合同実習、

修了式

国際医療看護福祉大学校

 このほかに、次の地域で、9月から12月までの間に実習を4回実施しますので、御希望の地域を選択してください。

  • 郡山会場(国際医療看護福祉大学校)
  • いわき会場(かしま病院)
  • 会津会場(竹田綜合病院)

申込方法

 申込用紙(ちらし裏面)に必要事項を記入の上、メールまたはFaxで、お申し込みください。

失語症者向け意思疎通支援者養成講習会ちらし・申込用紙 [PDFファイル/1.52MB]

申込用紙 [Wordファイル/15KB]

 

電話:024-521-7170  Fax:024-521-7929

  E-mail: shitsugosho@pref.fukushima.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)