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花粉の予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月2日更新

 花粉症の予防について

2017年2月8日更新        
福島県保健福祉部 健康増進課

花粉症の予防

1 花粉の除去と回避      

花粉予防には、できるだけ花粉を避けることが大切です。日常生活で以下の点に注意しましょう。詳しくは、環境省作成、花粉症環境保健マニュアル(花粉症の予防・治療)  を参照してください

  • 花粉情報に注意する。
  • 外出時には、マスク・メガネを着用する。特にマスク内側に当てガーゼを付け、鼻口部分に枕ガーゼを当てると効果が高い。(マスクは顔にフイットし、息がしやすいもの衛生面から使い捨ての物が望ましい。)
  • 換気時にはレースのカーテンで遮るとともに、開窓を10cm程度にとどめる。
  • 掃除はこまめに行い、掃除機の使用だけでなく、濡れ雑巾やモップによる清掃を行う。
  • 洗濯物は屋内に干す。
  • 衣類の素材は、羊毛や毛織物は避け、ポリエステルや綿製品で起毛のないものを着用する。
  • 帰宅時、玄関口で衣服や髪についた花粉をよく振り払い室内に入る。
  • 外出後直ちに、洗顔やうがいをし、鼻をかむ。

2 早期の治療

  • 「鼻のムズムズ感」「目のかゆみ」など、花粉症を疑われる症状がでたら、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 早期治療を行うことで、花粉による炎症反応を抑え、発症や重症化を予防するとともに、花粉症の各種症状による日常生活の支障や不快感等を軽減することができます。 

花粉症の症状

鼻の主な症状:「くしゃみ」「鼻みず(水様性)」「鼻づまり」など

目の主な症状:「かゆみ」「なみだ」「ゴロゴロ感」など

花粉症の治療

 花粉症の治療法には、「薬物療法」「特異的免疫療法(減感作療法)」「手術療法」などがあります。

  • 「薬物療法」では、花粉症の症状を抑えたり、症状を出しにくくする薬があります。医療機関にて、医師に自分の症状をよく伝え、症状にあった薬を処方してもらいましょう。
  • 「特異的免疫療法(減感作用療法)」や「手術療法」については、その適用や効果、有効性などを医療機関にてご相談ください。

花粉症では、「薬物療法」など症状に合わせた治療もありますが、「花粉症の予防」にもありますように、日常生活において花粉が鼻や目に入ることをできるだけ避ける工夫をすることがとても大 切です。

  また、福島県では、各保健福祉事務所等の一般健康相談窓口にて、花粉症の電話相談や情報提供を行っておりますので、ホームページ情報とあわせて御活用ください。

 花粉症に関する正しい知識や情報を持ち、その予防や症状の悪化防止に心がけましょう。

関連リンク等

花粉症の相談窓口(福島県) 
花粉症特集(厚生労働省ホームページ) 
花粉情報サイト(環境省ホームページ)