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骨髄移植ドナー助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月7日更新

福島県骨髄移植ドナー助成事業について  

福島県では、平成30年4月1日から、市町村に対する骨髄移植ドナー助成事業を開始しました。

事業の目的

 骨髄・末梢血幹細胞(以下、「骨髄等」という。)の提供を行う方(以下、「ドナー」という。)は、健康診断、自己血輸血のための採血または白血球を増やす薬の注射、骨髄等の採取等のために通院や入院、面談が必要であり、そのために仕事を休まなければなりません。骨髄等の提供のための特別休暇(以下、「ドナー休暇」という。)は、多くの中小企業で導入されていないため、ドナーの経済的または心理的・肉体的な負担等が理由で、骨髄等の提供を断念される方が多くいらっしゃいます。
 福島県では、ドナー休暇がない骨髄提供者の休業補償を行うことで、骨髄等の提供に係る経済的負担の軽減等を図り、もって骨髄等の移植の推進に役立てることを目的としています。

事業の概要

 助成金を交付した市町村に対し、県が補助を行うものです。

 ○実施主体:市町村

 ○補助対象事業:骨髄等の提供を行った者(ただし、ドナー休暇が対象となる者を除く)に対し、市町村が骨髄等の提供に要した経費に対して助成を行う事業

 ○補助内容:骨髄等の提供に係る通院、入院または面談の日数に2万円を乗じた額。1回の提供につき14万円(7日間)を限度とする。

 ○補助率:2分の1以内

 ○福島県骨髄移植ドナー助成事業補助金交付要綱 [PDFファイル/201KB]

  ○福島県骨髄移植ドナー助成事業交付要領 [PDFファイル/50KB]

 ○福島県骨髄移植ドナー助成事業Q&A集 [PDFファイル/58KB]

県内市町村の導入状況

 骨髄等を提供されたドナーの方に対し、県内の一部市町村が助成を行っています。助成内容は各市町村によって異なりますので、詳しくは各市町村へご確認ください。
 平成30年4月1日時点での導入状況は、次のとおりです。 

市町村名

部課名等

連絡先

いわき市

保健所総務課

0246-27-8555

大熊町

健康介護課

0120-26-5671

【事業者の皆さまへ】ドナー休暇制度導入のお願いについて

 公益財団法人日本骨髄バンクを介して骨髄・末梢血幹細胞(以下、「骨髄等」という。)を提供する場合、ドナーになられた方には、患者さんと適合してから採取後の健康診断に至るまでに、平日の日中に医療機関へ出向いていただく必要があることから、「ドナーとして骨髄等を提供したいけど、勤めている会社に休暇制度が無くて休めない。」など、ドナーの経済的または心理的・肉体的な負担等が理由で、骨髄等の提供を断念される方が多くいらっしゃいます。
 企業・団体におかれましては、ぜひ、従業員の皆さんが安心してドナー提供ができるよう、「ドナー休暇制度」の導入に御協力お願いいたします。

ドナー休暇制度とは

 ドナーになられた方が、患者さんと適合してから採取後の健康診断に至るまでの日数をドナー自身の有給休暇を使うのではなく、勤務先がその休日を特別休暇として認めるのが「ドナー休暇制度」です。
 「ドナー休暇制度」を導入している企業・団体は、少しずつですが増えてきています。

 ○ドナー休暇制度導入企業・団体一覧

www.jmdp.or.jp/help_us/support/post_81.html (日本骨髄バンクのウェブページ)

 ○すでにドナー休暇制度を導入している企業・団体のうち、公益財団法人日本骨髄バンクのホームページでの公表をご希望の場合は、直接日本骨髄バンク広報渉外部(03-5280-8111平日9時00分~17時30分)へご連絡をお願いします。

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