ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

栄養

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月24日更新
 

栄養成分表示

 食品に栄養表示をするときのルールを作り、誰もが食品を選ぶ上で、適切な栄養の情報が得られるために栄養成分表示が導入されました。
 容器包装に入れられた加工食品は、食品表示法により食品表示基準に従った表示が義務づけられています。
 熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物及びナトリウム(食塩相当量で表示)の含まれている量は必ず表示し、そのほかに栄養表示したい栄養成分が有ればその含まれている量も記載します。

特別用途食品、特定保健用食品

「特別用途食品」

 「特別用途食品」とは、乳児、幼児、妊産婦、病者などの発育、健康の保持・回復などに適するという特別な用途の表示について、厚生労働大臣の許可を受けたものをいいます。

「特定保健用食品」

 「特定保健用食品」とは、「特別用途食品」のうち、食生活において特定の保健の目的で摂取するものに対し、その摂取によりこの保健の目的が期待できる旨の表示について、消費者庁長官の許可を受けたものをいいます。


 申請書は、県知事を経由して消費者庁長官に提出されます。
 特別用途食品(特定保健用食品を含む)の表示許可申請についての相談受付は健康増進課で行っています。

栄養機能食品

 高齢化や食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことが難しく1日に必要な栄養成分をとれない場合など栄養成分の補給、補うのために利用してもらうことを趣旨とした食品です。
 販売するには、栄養機能表示、注意喚起表示等が必要になります。
 国への許可申請や届出は必要ありません。
 詳しいことは健康増進課へご相談ください。

機能性表示食品

 特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することができる制度です。
 消費者庁長官に届け出た安全性や機能性に関する一定の科学的根拠に基づき、事業者の責任において表示を行うものです。

特定給食施設

 特定多数人に対し、継続的に20食以上、または1日50食以上の食事を提供する給食施設は、届が必要です。
 詳しいことは健康増進課へご相談ください。届出の様式についてはこちらを参照


栄養士・管理栄養士免許

 栄養士・管理栄養士免許の新規申請、変更、再交付申請等については所定の手続きが必要です。
 詳しいことは健康増進課へご相談ください。申請様式についてはこちらを参照