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福島県感染症情報センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月10日更新

感染症発生動向調査とは

平成11年4月「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下「感染症法」)が施行され、その大きな柱として「感染症発生動向調査事業」が掲げられました。本事業は感染症の発生情報を正確に把握、分析し、国民や関係機関へ的確に公表、提供することにより、感染症の発生及びまん延の防止を目的として全国的に実施されています。

福島県では、平成13年7月から衛生研究所内に感染症情報センターが設置されたことにより、患者情報と病原体情報の一元的かつ迅速な収集、分析、提供、公表が可能となりました。また、収集、分析した情報は国立感染症研究所の感染症疫学センターに報告するとともに、県民の皆様へはホームページ等を通じて公表しています。

● 福島県感染症発生動向調査報告(クリックすると対象のページが開きます。)

感染症発生動向調査の対象となる疾患

感染症発生動向調査では、感染症法で示された疾患に該当する患者を診断した医師の届出をもとに、感染症の発生や流行を探知します。感染症発生動向調査の対象となる疾患には、以下の2つがあります。

対象疾患名(クリックすると厚生労働省の関連ページが開きます。)

● 全数把握対象疾患
 全ての医師が、全ての患者の発生について届出を行う感染症

● 定点把握対象疾患
 指定された医療機関が、患者の発生について届出を行う感染症
 以下は福島県内の指定医療機関数です。(平成28年4月1日 時点)

インフルエンザ
定点
小児科定点眼科定点基幹定点性感染症定点
県北1710
郡山市12
県中10
県南
会津10
南会津
相双
いわき市13
77461215