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福島県の大豆・麦・そば

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月8日更新

福島県産の大豆・麦・そばの生産状況や奨励品種などを紹介します。

大豆・麦・そばの生産状況

大豆

大豆の推移

小麦

小麦の推移

そば

そばの推移

大豆・麦の奨励品種の紹介

大豆の奨励品種(平成29年2月現在)

    品種名

    品種の特徴等

    おおすず

    早生・大粒で、収量が多く、外観品質が良い高冷地向け品種です。主に豆腐、味噌として利用されています。

    ふくいぶき

    中生の中・中粒で、病気に強く、収量が多い品種です。主に豆腐として利用されています。

    タチナガハ

    中生の晩・大粒で、莢の着く位置が高くコンバイン収穫に適し、外観品質が良い品種です。主に豆腐、味噌として利用されています。

    あやこがね

    中生の早・大粒で、品質が良い品種です。主に豆腐・味噌として利用されています。

    里のほほえみ中生の晩・大粒で、莢の着く位置が高くコンバイン収穫に適し、タンパク含量の高い品質で、豆腐などに利用されます。平成29年2月に新しく奨励品種に採用されました。

麦の奨励品種(平成29年2月現在)

    品種名

    品種の特徴等

    シュンライ(六条大麦)

    中生で、外観品質が良い品種です。主に焼酎、押し麦として利用されています。

    ふくあかり(普通小麦)

    早生で、収穫が6月中旬と早く、穂発芽しにくい品種です。麺加工適性が高く、うどんとして利用されています。

    きぬあずま(普通小麦)

    中生で、収量が多く、外観品質も良く、うどんにしたときの食感が良い品種です。主にうどんとして利用されています。

    ゆきちから(普通小麦)

    中生で、収量が多く、耐雪性が強く、根雪が100日までの地帯で栽培が可能な品種です。主にパンや中華めんとして利用されています。

そばの県オリジナル品種の紹介

 福島県は古くから在来種によるそば栽培が盛んに行われており、栽培面積、生産量とも多く、全国有数のそばの産地です。 福島県オリジナル品種「会津のかおり」は、県産そばの品質や生産量の一層の向上、並びに県産そばのブランド力を高めることを目的として育成し、平成19年度より種苗許諾者による種子生産を開始しました。

  • 会津のかおり

    会津のかおりの写真

  ・「会津のかおり」ができるまで [PDFファイル/124KB] 

  ・ 栽培歴 [PDFファイル/265KB]

  ・ 種子生産者(種苗許諾者) [PDFファイル/42KB]

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