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業務内容「災害復旧事業」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月31日更新

災害復旧事業について

堰の復旧前の写真です。堰の復旧後の写真です。
被災後(黒谷堰)復旧後(黒谷堰)

目的

 異常な天然現象(暴風、洪水、高潮、地すべり、地震、低温、その他)によって災害を被った農地、農業用施設を原形に復旧することを目的としています。

対象地域

 農用地および農業用施設

事業内容(復旧の形態)

1 原形復旧

 被災した施設と位置、形状寸法、材質の等しい施設に復旧する工事

2 効用回復

 施設に被害が無くとも災害により地形、地盤等が変化して原施設の効用が失われた場合に原施設の従前の効用を回復する工事

3 原形復旧不可能な場合の復旧

 被災した施設を原形に復旧することが技術的に不可能な場合、被災前の位置に従前の効用を回復するために必要な施設をつくる工事

4 原形復旧が困難または不適当な場合の復旧

 被災した施設を原形復旧することが可能であっても、災害による状況変化等により原形復旧することが技術的に不適当な場合、原形施設に替えて必要な施設をつくる工事

5 施設を統合する復旧

 被災施設を個々に復旧するよりは統合して復旧する方が有利な場合、原施設の従前効用を限度として施設を統合する工事

リンク

災害復旧事業の詳しい内容は、「農業農村整備事業はやわかり集」の分割版をご覧ください。

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