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農業経営部 Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月16日更新
本校に関するよくある質問にお答えします。
これら以外に質問等がありましたら、メールもしくは農業経営部教務管理までお尋ねください。
入校関係
  • 受験を考えているのですが、学校の見学は可能ですか?
  • 私の家は農家ではないのですが、入学はできますか?
  • 私の家は福島県外ですが、入学はできますか?
  • 受験の手続きはどうすればいいですか?
  • 入学金や授業料、在学中にかかる所要経費はどのくらいですか?
  • 学生生活関係
  • 学生寮について教えてください。
  • 食事について教えてください。
  • 学生の男女比率について教えてください。
  • 自家用車の持ち込みはできますか?
  • 教科関係
  • 農業を全く知らなくても、講義についていけますか?
  • 履修科目について教えてください。
  • 研修について教えてください。
  • 在学中に取得できる免許・資格について教えてください。
  • 卒業後関係
  • 卒業後の進路について教えてください。
  • 卒業後、どのような資格が得られますか?


  • 受験を考えているのですが、学校の見学は可能ですか?

      土曜、日曜、祝祭日、入校式、卒業式等の学校行事日を除けばいつでも可能ですが、前もってご連絡をいただきますようお願いいた します。
      (担当:農業経営部教務管理 Tel 0248-42-4113)
      また、「オープンキャンパス」を夏休み期間中に行っておりますので、そちらもご利用ください。
      内容は、農作業実習体験・各学科の紹介・本校施設見学・教育内容紹介等になります。

    私の家は農家ではないのですが、入学はできますか?
      農家でなくても入校は可能です。
      在学生では、約49%が非農家出身です。

    私の家は福島県外ですが、入学はできますか?
      福島県外の方でも入校は可能です。

    受験の手続きはどうすればいいですか?
      詳しくは学生募集要項を御確認ください。
      学生募集要項は、県内各高等学校またはお近くの農林事務所農業振興普及部・農業普及所にお尋ねいただくか、本校へ御請求いただきますようお願いします。
      なお、こちらのページよりダウンロードも可能です。
      また、受付期間・試験日等につきましても、こちらのページより御確認いただけます。

    入学金や授業料、在学中にかかる所要経費はどのくらいですか?
      入校料・授業料のほか、講義に係る教科書・資格取得経費・同窓会費等が概算で下記のとおり必要となります。
      ※学習経費と諸経費・学生寮経費については平成31年度概算の例です。
      区分入寮通学
      1年次752,450円523,450円
      2年次698,800円497,800円
      2年次・畜産経営学科733,800円532,800円
      内訳(1) 共通経費
      区分1年次2年次2年次・畜産経営学科
      入校料(1年次のみ)5,650円------
      授業料(年間)118,800円118,800円118,800円
      学習経費(教材費、校外研修費、被服費、資格取得経費など)209,400円180,400円180,400円
      保健費(健康診断、インフルエンザ予防接種、傷害保険、賠償責任保険)30,000円30,000円30,000円
      諸経費74,600円74,600円74,600円
      家畜人工授精師資格取得経費(2年次・畜産経営学科のみ)------35,000円
      卒業アルバム代(2年次のみ)---18,000円18,000円
      合計438,450円421,800円456,800円
      ※ 企画研修(2学年時、選択制)約7万円は含みますが、海外農業研修(1学年時、選択)約25万円~40万円(うち7万円は含む)は別途かかります。
      内訳(2) 入寮・通学経費
      区分1年次・入寮1年次・通学2年次・入寮2年次・通学
      寮食費(朝・昼・晩3食分)190,000円---165,000円---
      食費(昼1食分)---85,000円---76,000円
      学生寮自治会費24,000円---22,000円---
      学生寮光熱水費100,000円---90,000円---
      合計314,000円85,000円277,000円76,000円

    学生寮について教えてください。
      本校は従来全寮制としてきましたが、社会情勢や学生ニーズの変化を踏まえ平成27年度から全寮制を廃止し、希望する学生のみ が入寮できる希望入寮制となりました。
      男子は「けやき寮」、女子は「せんだん寮」で過ごし、楽しい寮生活が満喫できるように「寮自治会」という学生自治組織が主体となって運営 されています。

    食事について教えてください。
      本校には食堂があります。一般的にイメージされる大学の食堂とは異なり、基本的に朝・昼・夕の指定時間のみ開いています。
      メニューは毎日異なりますが、昼のみ2種類メニューのどちらかを選択する事ができます。
      ただし、土曜日・日曜日・祝祭日・学校指定休日のほか、週明け最初の朝食と週末の最後の夕食は無いため各自用意が必要となります。 
      メニュー例 ※基本的にご飯はお好みの寮を各自よそいます。小盛、普通盛、大盛、メガ盛。
      7月17日(月曜日)7月18日(火曜日)7月19日(水曜日)7月20日(木曜日)7月21日(金曜日)
      なし

      ※海の日(祝日)のため
      ありません。

      なし

      ※週明け最初の
      朝食はありません。

      目玉焼き
      キャベツとソーセージの炒め物
      黒花豆
      のり佃煮
      味噌汁
      ハムソテー
      野菜炒め
      ごま昆布
      漬け物
      味噌汁
      鯖の味噌煮
      厚焼き玉子
      春菊のお浸し
      つけもの
      味噌汁
      納豆
      A酢鶏
      モロヘイヤの中華和え
      五目玉子巻き
      味噌汁
      里芋とこんにゃく
      の田楽
      Aかき揚げ丼
      味噌汁
      高野豆腐の炒め煮
      Aホルモン炒め
      菜の花辛子和え
      カニクリームコロッケ
      味噌汁
      昆布の含め煮
      味噌タンメン
      チャーハン
      ゼリー 

      ※メニュー1種類のみ

      B白身魚のムニエル
      モロヘイヤの中華和え
      五目玉子巻き
      味噌汁
      里芋とこんにゃく
      の田楽
      B焼きうどん
      五目いなり寿司
      味噌汁
      高野豆腐の炒め煮
      B揚げナスと鰺の唐揚げ
      菜の花辛子和え
      カニクリームコロッケ
      味噌汁
      昆布の含め煮
      豚しゃぶ
      コーンコロッケ
      ライチ
      味噌汁
      竹の子ピリ辛炒め
      鶏肉の明太マヨ焼
      ポテトサラダ
      スナップエンドウ
      味噌汁
      煮物
      ハンバーグ
      スパソテー
      人参グラッセ
      味噌汁
      フルーツカクテル
      なし

      ※週末最後の夕食はありません。


    学生の男女比率について教えてください。
      平成31年度4月10日現在では1・2学年合わせて、男子学生が約72%・女子学生が約28%です。
      例年、男女割合は上記とほぼ同じです。

    自家用車の持ち込みはできますか?
      寮生・通学生ともに許可制ではありますが、持ち込む・通学に使用することができます。
      寮生・通学生それぞれに指定された駐車場を使用することになります。

    農業を全く知らなくても、講義についていけますか?
      ご心配ありません。
      1学年の前期は教養科目を中心に専門科目の履修も始まりますが、作物・園芸・畜産の概論、経営簿記など農業の入門的な科目です。
      これと併せて小農具の使い方、施肥の仕方など農業の基本となる実習を行います。
      1学年の後期から各専門分野の科目履修が始まり、2学年では専門分野の講義、実習となります。
      このように農業を全く知らなくても卒業する頃には自然と農業の知識、技術が修得できるよう、段階的にカリキュラムを組んでいます。

    履修科目について教えてください。
      1学年前期は教養科目を中心に、専門科目の基礎を合わせて履修することになります。
      1学年後期より専門科目を中心に履修します。
      詳しくはこちらのページをご覧ください。
      また、本校では講義による理論学習のみならず、学科ごとに行う実践学習(各論実習等)を一体的に行い、より専門的な知識・技術力を高めることとしています。

    研修授業について教えてください。
      本校での教育課程には、本校内で行う講義・実験・演習・実習以外に、教育の進度に応じて各種の研修も組んでいます。
      先進農家、農業関係機関及び施設等を見学・視察することにより、農業に関する知識などのへの理解を深め、実践学習を一層充実させて います。
      内容は、以下のとおりです。

      (1)県内研修(全学年共通)
        県内の先進農家、生産団地及び農業関係機関等において研修を行います。

      (2)県外研修(1学年)
        県外の先進産地及び関係機関・団体などにおいて研修を行います。

      (3)企画研修(2学年)、海外農業研修(1学年)
        企画研修は、県外の先進農家、産地及び関係機関・団体等において研修を行います。学生自ら研修の企画から運営まで行い自発性を養います。
        海外農業研修は、国際的な視野に立って農業経営が展開できるよう見聞を広げるため、学生の調査したい内容を踏まえて、渡航先、内容を決定します。これまで、ニュージーランド、タイを訪問しています。

      (4)先進農家等留学研修(1学年)
        県内の先進農家等に宿泊、または通いによる研修を行い、農業及び農家生活を実体験する総合実践学習を行います。


    在学中に取得できる免許・資格について教えてください。
      在学中に取得可能な資格は下記のとおりです。

      ・大型特殊免許(農耕車に限る)
      ・けん引免許(農耕車に限る)
      ・家畜人工授精師(畜産学科のみ)
      ・日商簿記
      ・毒物劇物取扱者
      ・アーク溶接作業者
      ・刈払機
      ・土壌医


    卒業後の進路について教えてください。
      自家就農のほか、農業法人・農業協同組合・農業関連企業など農業にかかわる進路が大半を占めています。
      平成30年度の卒業生で見ると、卒業生の約43%が就農しています。また、農業協同組合が約4%、農業団体及び農業関連企業が約23%、他産業が約23%となっています。過去の卒業生の進路につきましてはこちらのページをご覧ください。

    卒業後、どのような資格が得られますか?
      平成20年4月1日専修学校化により、卒業生には「専門士(農業専門課程)」の称号が付与されます。
      これは一定の要件を満たす専修学校の専門課程修了者に付与される称号です。
      また、卒業生が国家公務員または福島県職員に採用された場合、人事院規則および福島県人事委員会規則により、短期大学卒業と同等の資格があると認められます。