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農産加工研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

開催要領・申込書類 [PDFファイル/277KB]加工販売(予定)者を対象に、加工初心者を対象とした「加工所立上げ基礎コース」、販売のための保存技術を身につける「保存技術コース」、新調理機械の活用による「調理機械活用コース」、県の振興品目を使った「食品素材活用コース」を開催する。また、「視察研修」も行い、食品業界への理解を深める。

※受講したい研修を選び、研修内容・開催要領を確認のうえ、受講願書をお近くの各農林事務所(農業振興普及部)・農業普及所経由でお申し込みください。各農林事務所(農業振興普及部)・農業普及所の連絡先はこちら。各農林事務所(農業振興普及部)・農業普及所 [PDFファイル/309KB]

なお、県外在住の方は直接本校へお申し込みください。

加工所立上げ基礎コース ・保存技術コース ・調理機械活用コース

食品素材活用コース ・視察研修 ・施設利用

加工所立上げ基礎コース

農産加工に取り組むにあたって、必要となる知識、条件など、基礎的なことから学びます。

営業許可、食品表示、衛生管理についてなど
保健福祉事務所の職員から詳しい説明を受けます

農産加工施設に必要な機械等についての説明

食中毒菌や殺菌の必要性について学びます

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研修名内容日程定員募集状況開催要領・申込書類
営業許可と食品表示

・加工品販売と食品営業許可について
・食品表示について
(座学のみとなります)

5月15日35名

終了しました

殺菌と包装・食品の殺菌について
・包装、パッケージについて
(座学のみとなります)
5月28日35名

終了しました

事例紹介・立上げまでの道のり、商品開発の工夫について
・加工調理機械の紹介
(座学のみとなります)
6月27日35名

終了しました

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保存技術コース

安全で、おいしさを維持した加工品を消費者に提供するためには、食品の殺菌が欠かせません。なぜ殺菌が必要なのか、講義で学び、実習を通して知識を身につけます。

瓶詰め・袋詰め食品
高糖度、煮沸殺菌などで食中毒菌の繁殖を防ぎます

長期保存
缶詰めとレトルト食品の試作

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研修名内容日時定員募集状況開催要領・申込書類
瓶詰め・袋詰め食品・果実ジャム等の瓶詰め加工方法
・漬物、惣菜等の袋詰め食品の保存方法
6月13日25名

終了しました

長期保存食品レトルト食品・缶詰食品の加工方法11月27日25名

終了しました

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調理機械活用コース

これまでの「経験」や「感覚」に頼らず、科学的根拠を基に数値化して、安全においしく調理・加工できる新調理機械が注目を浴びています。これらの機械を使いこなし、現場における様々な課題解決に向けた研修を行います。

加工調理機械の効率的な使い方を学びます

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研修名内容日時定員募集状況開催要領・申込書類

調理機械の効率的利用

スチームコンベクション、ブラストチラー、真空包装機などを活用した調理法

7月11日

25名終了しました

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食品素材活用コース

本県では、各地で様々な農産物の生産が盛んに行われています。それらのおいしい食材を活用した加工品の新商品開発に向けて、本研修では、「夏野菜」、「粉類」、「果実」に焦点を当て、県内で活躍するプロのシェフなどを講師に招き、それぞれの素材の魅力を再確認しながら研修を行います。

※写真は昨年度の研修内容です。

果実の加工
県産のモモを使った新商品を考えます

野菜の加工
県産のトマトを煮詰めてソースなどに加工します

米の加工
様々な米の加工品の作り方を学びます

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名称内容日時定員募集状況開催要領・申込書類
夏野菜の加工

きゅうり、アスパラガスの加工

8月8日

25名終了しました
粉類の加工小麦粉、米粉、そば粉の加工

10月24日

25名

終了しました

果実の加工りんご、柿の加工11月7日25名

終了しました

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視察研修

自らが生産した農作物について、加工品を製造し、、販売を目指す農業者が増えてきています。本研修では、実際に農産加工品を販売している施設を訪れ、商品の価格設定や包装について、商品作りを成功させる秘訣等を学びます。

※写真は昨年度の研修内容です。

農家レストランの視察
開業までの道のりや経営の工夫を伺います

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名称内容日時定員    募集状況

開催要領・申込書類

農産加工品販売に向けた視察研修

農産加工品販売施設等の視察

9月25日20名

終了しました

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施設利用研修

本校の農産加工技術センターを利用して、加工品作りなどの様々な疑問・課題解決を支援します。
お気軽にご相談ください。

名称内容日時定員募集状況

利用申込書類

農産加工

地産地消による加工産品づくりの自主研修活動への支援

6次化のための商品開発活動への支援

日程調整のうえ対応します。
事前にご相談ください。
1名以上

要問合せ

電話:
0248-42-4114

利用申込書類 [PDFファイル/49KB]

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諸注意

1 各研修の開催要領にて、申込の締切日をご確認ください。
2 昼食等は各自ご用意ください。
3 実際に実習を行う研修では、エプロン、三角巾、靴下の着用をお願いします。
4 研修中に撮影する写真は広報資料に使用する場合があります。

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