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令和3年6月8日にホシガレイ稚魚を相馬市で放流

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月8日更新
令和3年6月8日に相馬市松川浦大橋付近で全長約6cmのホシガレイ稚魚(約3万尾)を放流しました。
今回放流したホシガレイ稚魚は、種苗生産研究(※)の一環として、水産資源研究所において、生産されたものです。
放流した稚魚は再来年以降、全長30cmが超え漁獲対象となります。
今後、ホシガレイ漁獲量の増加が期待されます。
また、市場での漁獲物調査等を通じて、ホシガレイ放流の効果を検証していきます。

※令和3年度さけ・ます等栽培対象資源対策委託事業
ホシガレイ稚魚を輸送
放流するホシガレイ稚魚を水産資源研究所から松川浦へトラックで輸送
ホシガレイの放流
ホースを使ったホシガレイの放流
ホシガレイ稚魚
放流したホシガレイ稚魚
参考画像_ホシガレイ成魚
【参考】ホシガレイ成魚
市場での漁獲物調査
【参考】市場での漁獲物調査の様子