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監督・検査・成績評定関係

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月7日更新

工事成績評定について

公共工事の検査時に行われる工事成績評定は、施工者の施工体制や技術力に応じた適正な工事成績評定点とすることで、請負業者の適正な選定及び指導育成に役立たせるためのものです。
 福島県では福島県工事成績評定要綱に基づき工事成績評定を行い、工事完成後にその結果を通知しています。

福島県工事成績評定要綱及び同運用の一部改正について

福島県工事成績評定要綱及び同運用について一部改正を行い、「被災者等の雇用実績」の加点項目を追加し、県発注工事で被災者等を雇用した場合、従来の評定点合計に被災者等の雇用人数に応じた点数を加点するようにしました。
(平成23年6月1日改正)
※適用年月日:平成23年6月1日以降に工事完成検査を実施するものから適用。

委託業務等成績評定要領について

福島県土木部では、測量、地質調査、建設コンサルタント業務、補償コンサルタント業務及び建築設計等の成果が公共工事の品質に重要な役割を果たすことから、建設コンサルタント等及び技術者の適正な選定並びに育成に役立たせることを目的として、福島県土木部の所掌する委託業務等について、「委託業務等成績評定要領」を定め、評定を実施しています。

委託業務等成績評定要領等について、ダウンロードすることができます。

要領など

福島県土木工事監督員執務要綱・同運用

福島県工事検査実施要綱など(出納局工事検査課のページへ)

工事現場における施工体制点検マニュアル

1 施工体制点検マニュアルとは

公共工事の品質を確保し、目的物の整備を的確に行うためには、適正な施工体制を確保することが重要であることから、福島県が発注する工事について、県(発注者)が行う監督業務等において把握すべき点検事項等を定めたものです。
※施工体制点検マニュアルは、平成27年6月9日に一部様式を改定しました。
今回の改正点については、新旧対照表をご覧ください。

2 対象工事

請負金額が500万円以上の工事

3 点検実施者

監督員(必要に応じて担当課長等)

4 点検項目

「工事成績採点の考査項目別運用表兼プロセスチェックリスト」により点検を実施します。
※ チェックリストを平成27年6月9日に一部改正しました。

点検項目は次のとおりです。

・福島県元請・下請適正化指導要綱の改正に伴う下請通知書に関する文言の削除

5 点検結果

(1) 処分事項 ( チェックリストの【法令遵守該当項目】 )

「不備があった」と判定された場合は、発注者は、「施工体制点検結果の報告について」( 工事現場における施工体制点検マニュアル 様式1 )にチェックリストの写しを添えて、速やかに技術管理課長(農林水産部の場合は農林技術課長。以下同じ。)に報告します。

報告を受けた技術管理課長は、事実の確認を行い、その結果を「施工体制点検結果の報告について」( 工事現場における施工体制点検マニュアル 様式2 )により速やかに土木部建設産業室に報告します。

(2) 指示是正事項 ( チェックリストの【法令遵守該当項目】以外の項目 )

「不備があった」と判定された場合は、発注者は、受注者に対し是正の指示を行い、是正状況を確認します。

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