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建設工事におけるリサイクルの推進について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月14日更新
美しい福島県の自然環境を守っていきたい。

福島県は、建設副産物の再利用を推進しています。

建設副産物とは?

「建設工事に伴い副次的に得られる物品」であり、その種類としては、工事現場外に搬出される土砂(建設残土)、コンクリートの塊、アスファルトの塊、建設発生木材(木くず)の他、建設汚泥、紙くず、金属くず、ガラスくずなどです。

現在福島県では「資源循環型社会」の構築に向けて建設副産物対策に取り組んでいます。

私たちは、資源循環型社会の構築のために建設産業を「ゼロ・エミッション ( リサイクルの推進により最終処分する廃棄物を出さないこと )」となるよう、以下の3つを柱とした取り組みを実施しています。

リサイクルの3つの柱(視点)

1.発生抑制の推進
2.再利用の推進
3.再資源化の推進

建設リサイクルガイドライン

建設副産物対策を一層推進し、目標値を達成するために策定した建設リサイクルガイドラインは下記のとおりです。
建設リサイクルガイドラインに基づき受注者が提出する書類
名称様式番号様式のダウンロード備考
再生資源利用計画書(実施書)様式1CREDAS
国土交通省のリサイクルホームページ
共通仕様書
1-1-22第4項
再生資源利用促進計画書(実施書)様式2共通仕様書
1-1-22第5項
法第12条に基づく説明書第7号様式第7号様式 [Wordファイル/45KB] 
別表1土木部建築指導課「建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(建設リサイクル法)」のページへ
(「様式1の別表1・2・3」として掲載されています。)
別表2
別表3

建設リサイクル実績

福島県内の県および市町村工事の建設リサイクル実績値は以下のとおりです。

うつくしまエコ・リサイクル製品認定制度について

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