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『下水道の日』に関すること

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月16日更新

どうして9月10日なの?

雑節の二百二十日(立春からの起算日)は、台風の来襲時期と言われており
現在の暦に当てはめると、9月10日になります
下水道の大きな役割の一つに『雨水の排除』がありますが
大雨に備えるという趣旨で、国が選定しました

1961年(昭和36年)、日本は下水道の普及が著しく遅れていました
この状況を鑑み、国は全国的な普及を図るため(当時の普及率: 6 %)
当時、下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)や厚生省(現在は環境省に所管変更)等が協議し
『全国下水道促進デー』を始めました
それから約40年が経過し
旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、記念行事が行われたことや
2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから
より親しみのある名称として『下水道の日』に改称されました

関連行事

福島県下水道普及促進月間

福島県は、下水道の普及が全国水準と比較し立ち遅れている状況のため
下水道の整備・普及促進について県民のより一層の理解と関心を得ることを目的に
『下水道の日』を中心とする1ヶ月間を『福島県下水道普及促進月間』と定め
下水道の普及啓発等に取り組むこととしました

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