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県北浄化センターの復旧について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月9日更新

水処理施設の復旧が完了し、被災前の処理能力に回復しました

・伊達郡国見町大字徳江地内にある県北浄化センターは、令和元年10月13日に、令和元年東日本台風の豪雨による滝川破堤により水没し機能不全となりました。
・被災直後から復旧工事を進めてきましたが、令和3年12月末に水処理施設の復旧が完了し、令和4年1月、被災前の処理能力に回復しました。
・引き続き、残りの復旧工事(自家発電設備など)を進め、県北浄化センターの災害復旧は令和3年度内に完了する予定です。

現在の県北浄化センター

処理水を河川に放流する前の塩素消毒施設
塩素混和池の写真
水処理施設全景
水処理施設の全景写真

災害復旧の経過

・令和元年10月13日、令和元年東日本台風の豪雨による滝川破堤により県北浄化センターが水没し、機能不全となりました。

・令和元年10月15日から、緊急措置として、塩素消毒による放流処理を開始しました。

・令和元年10月25日から、既存の水処理施設を利用した汚水の応急処理(沈殿+塩素消毒)を開始しました。

・令和元年12月9日から、さらに下水処理の質を上げるため、[沈殿+簡易生物処理※1+塩素消毒]を開始しました。
※1 生物処理:微生物を利用して下水中の汚れを取り除くこと。

簡易生物処理状況
       簡易生物処理状況

・令和2年1月以降、順次、施設・設備の仮復旧と、仮設の設備の導入を行い処理能力の向上を図りました。

・令和2年9月~12月に、全ての本復旧工事に着手しました。

・令和3年12月末に、全ての水処理施設の復旧が完了しました。

・令和4年1月、被災前の処理能力に回復しました。

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