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災害防止に関すること

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月20日更新

災害から身を守るためには・・・

災害から身を守るために知っていると役に立つことや、
自分自身でできることがありますので、参考にしてください。
 【引用先:公益社団法人 日本河川協会】

地震

1.「いつでも、どこでも、誰でも」地震に遭う。
2.地震で揺れてもあわてない。
3.2階の方が安全。
4.地震の時は、一人で勝手に行動しない。

洪水

1.大雨が降ると、小さな川はすぐにあふれる。
2.大雨が降り続けると、夜は外が危ない。
3.平屋の家より、2階建ての方が安全。
  次善の策は、早めに2階へ退避する。
4.大雨警報が出ている時は、車を運転しない。

土砂災害

1.早めの準備、明るいうちに避難する。
2.大雨が降り続いているときは、2階に上がる。
3.大雨が止んでも、半日は危険。
4.危険情報が出たら、2階に上がる。

津波と高潮

1.海の近くに住んでいる人は、地震が1分以上続いたら、早く高台へ避難する。
2.時間があればさらに安全な場所に逃げる。
3.高潮は洪水より怖い。
4.高潮の避難勧告が出たらすぐに避難する。

その他

1.竜巻のときは、家の中でじっとする。
2.山で雷が鳴ったら川の水が増える。
3.夕立が来たら、橋の下で雨宿りしない。
4.台風の強い風が吹いているときは、外に出ない。

詳しくは、公益社団法人 日本河川協会のホームページでご覧になれます。

訓練

水防訓練

<趣旨>
水防訓練を通して、水防に関わる人々の技術の研鑽、指導者の育成を図るとともに
水防体制の強化や水防の重要性の認識を図ることを目的としています。

<実施状況>
福島県が開催する水防訓練は、昭和26年を初年度とし、
県土木部の8建設事務所(県北、県中、県南、会津若松、喜多方、南会津、相双、いわき)が
主体となって順番に実施しています。
平成26年度は、東日本大震災後初めての福島県水防訓練であり、
阿賀川水防連絡会と合同で開催しました。

<平成26年6月2日掲載>
平成26年度福島県水防訓練状況 [PDFファイル/304KB]

土砂災害防災訓練

<趣旨>
国、都道府県、市町村、防災関係機関及び地域住民が一体となって、
土砂災害に対する警戒避難体制の強化と防災意識の高揚を図ることを目的としています。

<実施状況>
平成18年度から全国的な取り組みとして土砂災害に対する防災訓練を広く実施し、
訓練の中で情報伝達手段及び避難場所・避難所・避難経路の確認、適時適切な避難勧告等の発令、
避難行動要支援者を含む住民の早くな避難等を行っています。

<平成26年6月6日掲載>
平成26年度福島県土砂災害防災訓練 [PDFファイル/315KB]

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