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大峠道路にある非常設備の操作説明

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

トラブルの対処(事故・火災)

事故・火災の場合

1. 押しボタン通報装置を押す

透明なアクリル板を指で押し破り、中のボタンをランプが点滅するまで押してください。
非常事態発生が大峠道路管理所(※1)へ通報されます。(道路パトロール車にて現場へ急行)
非常警報表示板(※2)に「トンネル内 事故発生(前方事故)進入禁止」等と表示されます。
トンネル内に約50m間隔(上下線交互)で設置してあります。

押しボタン通報装置  

2. 非常電話にて消防・警察への連絡 

扉をあげると電話機があり、消防(119)・警察(110)にのみ電話をかけることができます。

落ち着いて、ゆっくりと、正確に、大きな声で、お話しください。
(相手の声が聞こえなくても相手にはあなたの声が聞こえています)

 非常事態発生が大峠道路管理所(※1)へ通報されます。(道路パトロール車にて現場へ急行)
トンネル内に約200m間隔(片側)で設置してあります。

非常電話

避難

煙の方向などに注意しながら、誘導表示板によりトンネルの外の安全な場所へ避難してください。
大峠トンネル内には非常時に対応するためラジオ(AM)が聞けようになっています。
非常時は大峠道路管理所より割り込み放送を行う場合があります。

消化器・消火栓による消火活動(可能な場合)

 消化活動が可能な場合は、安全(車両や炎煙など)に注意しながら、助け合い協力し合って消火活動を行ってください。

消火器(初期消火) 
 日中トンネルと大峠トンネル内に約50m間隔(上下線交互)で設置してあります。
1.ボックスの扉を開け、消火器を取りだす。
2.消化器のホースをはずす。
3.レバーの安全ピンを引き抜く。
4.ホースを火元に向けレバーを握る。 

消化器

消火栓 
 大峠トンネル内に約50mおきに設置しています。

1.ハンドルを手前に引き、扉を開ける。
2.消化ホースの口元を止め金具から外し、延ばす。(ホースの長さ約30m)
3.口元をしっかり持ち、消火栓の放水レバーを手前に引き、水を出す。

 ※炎上しているガソリンには使用しないでください。

消火栓

故障の場合

1.退避

後続車から追突される等、危険な為、最寄りの休憩所・駐車帯などへ車両を移動してください。

大峠道路の休憩施設

2.非常電話にて消防・警察への連絡

扉を開けると電話機があり、消防(119)・警察(110)にのみ電話をかけることができます。

落ち着いて、ゆっくりと、正確に、大きな声で、お話しください。 
(相手の声が聞こえなくても相手にはあなたの声が聞こえています)

非常事態発生が大峠道路管理所(※1)へ通報されます。(道路パトロール車にて現場へ急行)

 トンネル内に約200m間隔(片側)で設置してあります。

トンネル内の消火栓と非常電話

参考資料

(※1)大峠道路管理所(中央管制室) 
 大型モニターや監視システムで24時間体制にて大峠道路を監視・設備制御しています。

管理所監視機器

(※2)非常警報表示板 トンネルやトンネル群の非常警報を表示します。

非常警報表示板

 表示項目(交互に表示) 

 警 告 内 容

 表示になっているときは・・・

 作業中

通行注意

トンネル内で作業を行っています

 注意・徐行して走行願います

片側通行

通行注意

トンネル内で片側交互通行の規制が行われています

 〃

 路面凍結

通行注意

トンネル出口や前後で路面が凍結しています

 〃

事故発生

進入禁止

トンネル内で事故が発生しています

後続車等に注意しながら路肩に停車してください

 前方事故

進入禁止

この先のトンネル内で事故が発生しています

火災発生

進入禁止

トンネル内で火災が発生しています

 前方火災

進入禁止

この先のトンネル内で火災が発生しています

注1) 進入禁止が表示されている場合は、必ずトンネルの外で停車してください。
    トンネル内で停車しますと、2次災害や緊急車両が通行できないなどが発生します。

注2) トンネルすべてに非常警報表示板が設置されているのではないため、すぐ先のトンネルとは限りません。
    入口から見て異常が無くても、表示に従ってください。

お願い  

・ここでの対応方法はあくまで基本となるものですので事故・火災の状況に応じ、消防や警察の指示に従って対応してください。
・トンネル内での燃料切れ・オーバーヒート等の故障車が発生しています。
・トンネル内等での車は追突事故等が発生する恐れがあり非常に危険ですので、日々の車両管理に努めましょう。

大峠道路の防災設備
大峠道路の管理設備