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令和4年度 「空の日」フェスティバルについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月27日更新

令和4年度 福島空港「空の日」フェスティバルの開催について

 令和4年7月25日(月曜日)に福島空港「空の日」記念事業実行委員会を開催し、より多くの皆様に航空に対するご理解と関心を高めていただき、福島空港の利活用・活性化を図るため、令和4年9月17日(土曜日)に、福島空港内で3年ぶりの福島空港「空の日フェスティバル」を開催することといたしました。

 「空の日」とは、民間航空再開40周年にあたる平成4年(1992年)、より多くの皆様に航空に対するご理解と関心を高めていただくため、9月20日を「空の日」、9月20日~30日を「空の旬間」として制定し、例年「空の日」を記念する事業として、全国各地の空港などで、航空に関するさまざまな催しが行われています。

 なお、「空の日」についての詳細は「空の日」・「空の旬間」実行委員会のホームページ「空の日ネット」(下記アドレス)をご覧ください。


 http://soranohi.net/

福島空港について

・福島空港は平成5年に開港し、2,500mの滑走路を有しています。

・定期便は伊丹空港便が4往復、新千歳空港便が1往復就航しています。

・アクセスはリムジンバス、乗合タクシーが便利です。自家用車利用の場合は無料駐車場が利用できます。

・飛行機の離発着は福島空港ビルの3階展望デッキから見学が可能です。

・普段は入れない制限区域に入れるバックヤードツアー参加者を10月末まで募集しています。
※対象は小学生で、学校単位のほか地域の行事なども参加できます。定期便離発着見学や、化学消防車見学などの見学内容から希望のコースを選んでいただきます。実施希望日の1ヶ月前までに電話でお申し込みください。
(Tel:0247-57-1266 福島県観光交流局福島空港駐在 土日を除く8時30~17時00)

・空港に隣接する福島空港公園は、美しい緑につつまれた、未来に広がる「空の公園」です。多くの樹木や花が植えられ、四季折々の花を楽しむことができるアフロントエリア。広大な芝生での各種スポーツ、人工芝のテニスコートなど本格的なスポーツからジョギングやウォーキングなどにも利用できる緑のスポーツエリア。芝生に寝転んで、飛行機や景色を眺めたり、野外活動広場でのバーベキュー、里山の自然観察を楽しむことができる野外活動エリア。それぞれのエリアには様々な特徴があり広く利用できる公園となっています。