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詳細

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月26日更新

福島県奨学資金

応募資格

応募資格について
区分資格
高等学校・専修学校(高等課程)(1)平成17年度以降に高等学校又は修業年限2年以上の専修学校の高等課程(福島県教育委員会で定める専修学校に限る。)に入学した者。
(2)次に掲げる条件を具備していること。
  1. 県内の高等学校、専修学校(高等課程)に在学するものについては、県内に6ヶ月以上住所を有しており、保護者が県内に居住していること。
  2. 県外の高等学校、専修学校(高等課程)に在学する者については、入学又は転学するまで県内に6ヶ月以上住所を有しており、保護者が県内に居住していること。
高等専門学校県内に所在する学校に在学する者県内に引き続き6ヶ月以上住所を有しており、保護者が県内に居住していること。
県外に所在する学校に在学する者入学又は転学するまで県内に引き続き6ヶ月以上住所を有しており、かつ、保護者が県内に居住していること。
大学・短期大学県内の高等学校を卒業した者※入学又は入学する目的をもって住所を移転するまで県内に引き続き6ヶ月以上住所を有しており、保護者が県内に居住していること。
県外の高等学校を卒業した者卒業の月に福島県奨学資金を受けており、引き続き保護者が県内に居住していること。

高等学校卒業程度認定試験若しくは大学入学資格検定に合格した者を含む。(合格当時県内に住所を有していた場合に限る。)

推薦基準

推薦基準の学力について
区分資格
高等学校・専修学校(高等課程)1年生中学校における最終学年の全履修教科の評定を合計し、これを全履修教科数で割った値(小数点第2位四捨五入)が3.0以上であること。
2・3年生2年生は、1年次、3年生は1・2年次の全履修教科の評定を合計し、これを全履修教科数で割った値(小数点第2位四捨五入)が3.0以上であること。
高等専門学校中学校における最終2ヵ年の全履修教科の評定を合計し、これを全履修教科数で割った値(小数点第2位四捨五入)が3.0以上であること。
ただし、2年生以上の場合は、さらに高等専門学校における学業成績が本人の属する学科の平均水準以上であること。
大学・短期大学 高等学校における最終2ヵ年の全履修科目の評定を合計し、これを全履修科目数で割った値(小数点第2位四捨五入)が3.0以上であること。
 ただし、2年生以上の場合は、さらに大学における学業成績が本人の属する学部(科)の平均水準以上であること。
推薦基準の所得について
区分資格
高等学校・専修学校(高等課程)本人の生計を主として維持する者の1年間の総収入金額から必要経費及び特別控除額を差し引いた所得金額が、規定する所得基準額以下であること。
 (詳細は、「募集の案内」をご覧ください。)
高等専門学校
大学・短期大学

注意事項

  1. 上記は在学採用の場合の資格・基準です。詳細は、各募集案内をご覧ください。
  2. 応募資格の条件を満たし、学校からの推薦を受けて応募いただくようになります。
    ただし、高等学校卒業程度認定試験若しくは、大学入学資格検定に合格した方は、学校推薦なしでの応募となります。
  3. 同種類(貸与)の修学資金を他から受けていないこと。
    なお、本県奨学生に採用後にその旨発覚した場合は、奨学生決定当初に遡及して奨学生を取り消します。

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