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ホーム > 第69回全国植樹祭ふくしま2018 > 「“もり”がたりシンポジウム」を開催します!

「“もり”がたりシンポジウム」を開催します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月2日更新


サムネイル 平成30年春、本県で開催される「第69回全国植樹祭」は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深める国土緑化運動の中心的行事であり、東日本大震災及び原子力災害で甚大な被害を受けた本県が緑豊かなふるさとの再生を進めていく上での大きなシンボルとなるものです。

 そこで、県全体で大会を盛り上げていくため、シンポジウムを開催します。
 皆様ふるってご参加ください!

 申込方法は、FAX、郵送、メールのいずれかにて、住所、氏名、職業、参加を希望する会場名を明記し、下部申込先へ申し込み願います。詳しくはチラシをご覧ください。 


 シンポジウムチラシ [PDFファイル/1.73MB]

 

 県北会場

日時 平成28年2月27日(土) 14:30~16:40

会場 福島県文化センター 小ホール

受付 14:00  /  開会 14:30  

基調講演

テーマ 海岸防災林の働きと全国植樹祭について

東京大学名誉教授 太田 猛彦 氏

パネルディスカッション

テーマ 豊かな森林を次世代へ引き継ぐために~本県で全国植樹祭を開催する意義~

コーディネーター

福島大学経済経営学類准教授                               沼田 大輔 氏

パネリスト

相馬地方森林組合代表理事組合長                         武澤 治平 氏

ふるさと再生、菜の花、黒松植栽プロジェクト代表       柳澤 實 氏

第21回全国植樹祭参加者                                       山本 寿美子 氏

公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会常務理事   渡邉 裕樹 氏

いわき会場

日時 平成28年2月28日(日) 14:30~16:40

会場 グランパークホテルパネックスいわき さくら大宴会場

受付 14:00  /  開会 14:30  

基調講演

テーマ 東日本大震災による被害と再生の取組~いわき市新舞子海岸と川俣町の山村を事例に~

千葉大学園芸学研究科教授 小林 達明 氏

パネルディスカッション

テーマ 人に寄りそう森・森に寄りそう人~森林(もり)を活かす人材(ひと)づくり~

コーディネーター

山形大学農学部食料生命環境学科准教授 早尻 正宏 氏

パネリスト

いわき市森林組合組合長                     田子 英司 氏

福島県キャンプ協会理事              松前 知恵子 氏

福島県指導林家連絡協議会会長
/第21回全国植樹祭参加者             緑川 平壽 氏

日本EIMY研究所主任研究員                 星 昇 氏

申込・問い合わせ先

 福島県農林水産部森林保全課

〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 TEL: 024-521-8628  FAX: 024-521-7947

E-mail: syokujusai@pref.fukushima.lg.jp

 

 

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