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食品中の放射性物質の基準値について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新

 食品中の放射性物質については、東京電力福島第一原子力発電所事故後に厚生労働省により暫定規制値が設定されておりましたが、平成24年3月15日付けで食品中の放射性物質の新たな基準値(食品衛生法第11条第1項の規格基準)が公布され、平成24年4月1日より施行となりました。 新たな基準値の詳細につきましては、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ:東日本大震災関連情報

食品中の放射性セシウムの基準値(H24年4月1日~)

食品区分基準値(ベクレル/kg)
飲料水10ベクレル/kg
牛乳50ベクレル/kg
乳児用食品50ベクレル/kg
一般食品100ベクレル/kg

※ 放射性ヨウ素については、半減期が短く既に検出が認められないため、基準値は設定されておりません。

≪経過措置≫ 

  新しい基準値への移行に際しては、市場(流通)に混乱が起きないよう、準備期間が必要な食品(米、牛肉、大豆)については一定の範囲で経過措置期間が設定されており、一定期間暫定規制値が適用されます。

      ※ 平成24年3月31日までに製造、加工、輸入された食品

      ※ 米、牛肉(平成24年9月30日まで)

      ※ 平成24年9月30日までに、米、牛肉を原料として製造、加工、輸入された食品(賞味期限まで)

      ※ 大豆(平成24年12月31日まで)

      ※ 平成24年12月31日までに、大豆を原料として製造、加工、輸入された食品(賞味期限まで)

≪参考≫食品衛生法上の暫定規制値について(~H24年3月31日)

 平成24年3月31日までの食品衛生法上の暫定規制値です。(上記の経過措置期間については、暫定規制値適用)

食品区分放射性ヨウ素(ベクレル/kg)放射性セシウム(ベクレル/kg)
飲料水300ベクレル/kg200ベクレル/kg
牛乳・乳製品300ベクレル/kg (※1)200ベクレル/kg
野菜類2,000ベクレル/kg (※2)500ベクレル/kg
魚介類2,000ベクレル/kg500ベクレル/kg
穀類500ベクレル/kg
肉・卵・その他500ベクレル/kg

  ※1 100ベクレル/kgを超えるものは、乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導する。

  ※2 根菜、芋類については、放射性ヨウ素の規制値が設定されていない。

 


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