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食中毒について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

1 食中毒とは

 一般に食中毒とは、飲食物等を介して体内に入った病原菌や有毒、有害な化学物質等によっておこるもので、比較的急性の胃腸炎症状を主な症状とする健康被害をいいます。

 詳しくは以下のページをご覧ください。

2 食中毒(細菌性)予防の三原則

 食中毒予防の3原則を守りましょう。

  1. 清潔 (食中毒菌を付けない)
  2. 迅速 (食中毒菌に増殖する時間を与えない) 
  3. 温度管理 (食中毒菌を死滅させる※、増殖しない温度帯で管理する)

※ 一部の食中毒菌(黄色ブドウ球菌、セレウス菌など)は、加熱によって菌が死んでも、菌がつくった毒素は分解されず、食中毒をおこすことがあるので注意しましょう。

3 資料等

 食中毒予防の具体的資料については、最寄りの保健所まで御相談ください。