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あんぽ柿・干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛とあんぽ柿の出荷再開の取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月9日更新

 東京電力福島第一原子力発電所事故後、あんぽ柿、干し柿などの「カキ」を原料とする乾燥果実については、乾燥加工により果実中の放射性物質濃度が高まり、製品が食品衛生法の基準値(一般食品で放射性セシウム100Bq/kg)を超える可能性があります。
 県では、基準値を超える製品の出荷を未然に防ぐため、平成23年度から、「原料柿(カキ)」及び試験的に加工した「あんぽ柿」、「干し柿」の放射性物質検査を実施し、基準値を超えるおそれのある産地に対して加工自粛を要請しています。
 加工自粛が要請された市町村では、福島県あんぽ柿産地振興協会が定める加工可能な区域内で、本協会が定めたほ場や製品の検査基準を満たした生産者に限り、あんぽ柿を出荷することができます。

加工を伴う「カキ」の放射性物質検査

1.検査内容

  令和元年度加工を伴う「カキ」の放射性物質検査について(フロー図) [PDFファイル/408KB]

  令和元年度加工を伴う「カキ」の放射性物質検査について(要否判断の流れ) [PDFファイル/185KB]

2.検査結果
  加工食品等の放射性物質検査について(ふくしま復興ステーションHP)

3.令和元年度の取扱い

・ 加工自粛を要請した市町

  福島市、伊達市、桑折町、国見町

加工自粛要請地域におけるあんぽ柿の出荷再開の取組

1.出荷再開の取組内容
  あんぽ柿・干し柿等の「カキ」を原料とする乾燥果実の加工自粛とあんぽ柿の出荷について [PDFファイル/385KB]

2.検査情報
  福島県あんぽ柿産地振興協会による放射性物質検査の検査情報(JA全農福島HP)

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