ふくしま食育実践サポーター制度について
食育の推進
食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎と位置付けられるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるものです。
食育によって身に付けたい「食べる力」には、食事を通じて「心と身体の健康を維持できること」、「食事の重要性や楽しさを理解すること」、「食べ物を自分で選択し、食事づくりができること」、「家族や仲間と一緒に食べる楽しみを味わうこと」、「食べ物の生産過程を知り、感謝する気持ちを持つこと」などが含まれます。これらは、こどものころから家庭や学校、地域など様々な場所で学び、身に付けていくものです。そして、大人になってからも生涯にわたって実践し、育み続けていくものです。さらに大人には、そうした食の知識・経験や日本の食文化などを「次世代に伝える」という役割もあります。(政府広報オンラインより抜粋)
ふくしま食育実践サポーター制度について
県では、食育体験や交流、食生活改善、地域の食文化や郷土食の伝承等の活動を先進的に実践する方々を「ふくしま食育実践サポーター」として登録し、学校や地域団体等が実施する子ども等を対象とした食育活動を支援するため、要請に応じて派遣しています。
詳細は、以下の案内び農産物流通課ホームページを御覧ください。
○農産物流通課ホームページ 「ふくしま食育実践サポーター制度」をご活用ください
現在活動可能なサポーターは以下の名簿を御確認ください。
○ふくしま食育実践サポーター名簿(随時更新)
ふくしま食育実践サポーターの派遣について
サポーターの派遣を希望される場合は、「ふくしま食育実践サポーター制度実施要領」を御確認の上、活動申込書にてお申込みください。
サポーター派遣に要する費用のうち、謝礼及び交通費については、県が予算の範囲内で負担します。それ以外の経費(例えば、調理実習の食材費、会場賃料等)が生じる場合は、活動申込者の負担となります。
○活動申込書 [Wordファイル/22KB]
ふくしま食育実践サポーターを募集しています!
「食」に関する分野において、自らの知識や経験を活かした講義や実習等の実施、体験機会の提供等をとおして、地域住民、特に子どもと保護者の「食」に関する学習意
欲を喚起し、食育活動を支援する「ふくしま食育実践サポーター」を募集しています。
サポーターの登録を希望する場合は、「ふくしま食育実践サポーター登録申込書」を作成し、お申し込みください。
○ふくしま食育実践サポーター登録申込書 [Wordファイル/24KB]
お問合わせ・お申込み先
福島県県北農林事務所 企画部 地域農林企画課
電話番号:024-521-2596
メールアドレス:kikaku.af01@pref.fukushima.lg.jp
食育に関連するリンク
食育の教材として活用ください。
・ 政府広報オンライン 「食べる力」=「生きる力」を育む「食育。実践の環(わ)を広げよう
・ 文部科学省 小学生用食育教材「たのしい食事つながる食育」(平成28年2月)
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