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農林水産物のモニタリング検査件数及び結果の推移

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月2日更新

県が実施している緊急時環境放射線モニタリング検査の充実に加え、産地が主体となった米の全量全袋検査など放射性物質の検査を綿密に実施し、その検査結果をホームページ等で公表しています。

平成29年度の農林水産物のモニタリング検査結果(7月31日現在)

平成29年度の農林水産物のモニタリング検査結果(7月31日現在) 

・基準値を超過したものは市場流通していません。

・玄米は全量全袋検査において基準値を超える可能性があると判断された場合で、Ge半導体検出器による詳細検査を行った件数を掲載しています。

・平成29年度の検査結果の詳細や、摂取や出荷が制限または自粛されている品目等についてはこちらのページをご覧ください。

・結果は、毎月初めに更新します。

※1 シロザケ(筋肉)は「海産」と「河川・湖沼」でそれぞれ1品目として集計しますが、品目数合計では1品目として集計しています。

農林水産物モニタリング情報 サイト紹介

品目(名称)、福島県の各市町村単位で検査結果を調べることができます。

ふくしま新発売。

農林水産物モニタリング検査情報

(福島県が実施)

ふくしま新発売。ホームページサムネイル画像

ふくしまの恵み

米の全量全袋検査結果と産地の

自主検査結果の情報

ふくしまの恵み ホームページサムネイル画像

平成28年度のモニタリング検査結果のまとめ

放射性セシウム濃度

平成28年度モニタリング検査結果

平成28年度の検査結果の概要

・平成28年度は、530 品目、2万1180 点のモニタリング検査を行いました。

・基準値超過の点数は6点で全体の0.03%となっており、ほとんどが基準値以下となっています。
 (基準値を超えたのは、河川・湖沼の魚類4点(ヤマメ)、野生の山菜2点(こしあぶら)です。)

・野菜・果実、畜産物は、検出下限値未満の割合がそれぞれ93.4%、99.5%となっています。

・検出下限値は、検査の都度ホームページで公表しているモニタリング検査結果に記載されています。
 (品目によっても異なりますが、概ね5~10Bq/kgとなっています。)

最新の検査結果はこちらをご覧ください。

これまでのモニタリング検査結果(平成23年3月~平成29年3月)

検査点数・品目と超過点数

年度品目数検査点数

基準値超過点数(全体に占める割合)

平成28年53021,1806 (0.03%)
平成27年49623,85518 (0.08%)
平成26年48826,041

113 (0.4%)

平成25年46928,770419 (1.5%)
平成24年50961,5311,106 (1.8%)
平成23年54219,971681 (3.4%) ※
181,348
  ※平成23年度の基準値超過点数は暫定規制値500Bq/kgを超過した点数

検査品目の内訳と検査結果の概要

・平成23年度から平成28年度までの検査点数は18万1348点となっています。

・平成23年度から平成28年度までの6年間で、基準値を超過する点数の全体に占める割合は確実に減少しています。特に、畜産物・栽培きのこは平成24年度から、野菜・果実・内水面養殖魚は平成25年度から、海産魚介類は平成27年度から基準値の超過はありません。

・各品目ごとのモニタリング検査結果の推移はグラフのとおりです。

・年度ごとの品目別検査結果一覧は下記をご覧ください。

穀類について

穀類1
穀類2

野菜について

 野菜1
 野菜2

果実について

 果実1
 果実2

畜産物について

 畜産物1
 畜産物2

水産物について

 水産物1
 水産物2

林産物について

林産物

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