ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 福島県原子力安全対策課現地駐在

現地駐在による活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月31日更新

新着情報

現地駐在について

現地駐在とは?

 東京電力ホールディングス株式会社の廃炉に向けた取組等の確認体制を強化するため、平成26年4月1日から、楢葉町内に原子力安全対策課職員が常駐し、現地確認やトラブル時の迅速な情報収集を行っています。なお、重大なトラブルが発生した時には休日・夜間も現場確認ができるように体制を整えています。

(現場確認時の様子) 3号機オペフロの確認の様子

現地駐在の主な確認ポイント

福島第一原子力発電所 

  • 中長期ロードマップの進捗状況や汚染水対策など廃炉に向けた取組状況の確認
  • トラブル発生時の情報収集・現場確認、再発防止対策の実施結果の確認
  • 定期的なプラントパラメータの確認

福島第二原子力発電所

  • トラブル発生時の情報収集・現場確認

現地駐在の体制について

 現地駐在は福島県楢葉原子力災害対策センターに事務所を構え、原子力安全対策課職員4名が常駐しており、平日は毎日2名体制で現場確認を行っています。また、東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所構内にも執務室を確保し、情報収集等を行っています。

駐在員写真

最新の活動内容

確認したい項目をクリックしてください。

(活動報告書)プラントパラメータ

敷地境界ダストモニタ構内の空間線量率

写真集駐在員コラム

(動画紹介)

このページに関連する情報

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。