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令和元年度 駐在員コラム

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月6日更新

令和元年12月6日

 福島第一原子力発電所では耐震上の裕度を確保する目的から、高さ約120mの1/2号機共用排気筒を23ブロックに分けて高さ約60mまで解体する工事が令和元年8月から行われています。その状況については、日々の活動報告書のページに随時掲載しておりますが、このページでは解体前と最新の状況を比較できる写真を掲載していきます。
 なお、これまでの解体工事の進捗状況は「工事進捗(排気筒全景)」又は「工事進捗(先端部分拡大)」を参考にしてください。

解体工事の進捗状況(排気筒全景)
解体工事前
(令和元年8月5日撮影)

筒身4ブロック目解体後
(令和元年12月5日撮影)

解体前の排気筒4ブロック解体後

先端部分拡大
解体工事前
(令和元年8月5日撮影)

筒身4ブロック目解体後
(令和元年12月5日撮影)

解体前の排気筒4ブロック解体後

 令和元年8月3日

 第4回ふくしま学(楽)会が、令和元年8月3日に早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチセンター他の主催、広野町の共催により、ふたば未来学園高等学校で開催されました。
 早稲田大学ふくしま広野未来創造リサーチセンターは、長期的・広域的な視点から原子力災害からの地域社会について調査研究を実施しており、世代を超えて、地域を超えて、分野を超えて福島復興について議論する場として、ふたば未来学園の高校生や地域社会、NPO、国や地方の行政、大学などの多様な人々の参加により、これまで、3回のふくしま学(楽)会を開催してきました。
 この度、4回目のふくしま学(楽)会が開催されたことから本駐在からも出席し、「廃炉を知る」を配布するとともにパネル展示を実施しました。
講演写真   ポスター掲示

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