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個別労使紛争のあっせん

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月5日更新

個別労使紛争のあっせん

| 個別的労使紛争のあっせん | 個別労使紛争あっせんのQ&A | 調整員候補者名簿 |

個別労使紛争のあっせんとは?

個別あっせんイメージ労働者個人と使用者(会社や団体等の事業主)との間で起きた労働に関するトラブルについて、福島県労働委員会の委員が、当事者双方の主張を聞いて問題点を整理し、合意点を探りながら、双方の歩み寄りを促し解決に導く制度です。

福島県労働委員会では、「個別的労使関係調整制度」という制度に基づき、解決のお手伝いをしています。
本制度は一般的に、「あっせん」「個別あっせん」等と呼ばれています。

個別あっせん制度ちらし [PDFファイル/819KB]

あっせんの対象となるトラブル例困ったキビタン

  • 会社から突然解雇されたが、その理由に納得できない。
  • 毎日残業をしているが、残業手当が一部しか支払われていない。
  • 詳しい説明もなく、一方的に給与額を減額された。
  • 上司からパワハラを受けており、会社に対応を求めたが何の対策も講じてくれない。
  • 従業員にやむを得ない事情で配置転換を命じたが、拒否されている。

・・・このような労働者個人と使用者との間のトラブルでお困りのときは、お気軽にご相談ください。

※次のようなトラブルはあっせんの対象となりません。
裁判で争われているもの、判決が確定しているもの、他の機関のあっせんの手続きが進行中のもの、労働者同士のトラブル、求人や採用に関する事。

あっせんの特徴

  • 労働委員会は、公益委員(弁護士、大学教授など)、労働者委員(労働組合の役員など)、使用者委員(会社役員など)の三者構成となっており、あっせん員は各1名ずつ(計3名)が一組となり、それぞれの立場で助言を行います。
  • あっせん制度の利用は無料です。相談のみでもお受けいたします。
  • あっせんは非公開で行います。もちろん秘密は厳守します。
  • あっせんでは、裁判のようにどちらが正しいかの判断は行いません。あっせんの場では、あっせん員が解決に向けて助力しますが、当事者双方においてもお互いに譲り合いながら、和解に向けて努力していただきます。

あっせんの流れ

あっせんの流れ 

あっせんの申請について

あっせんQ&A

個別労使紛争のあっせんに関するよくある質問をまとめました。

個別労使紛争あっせんのQ&Aのページはこちら

個別労使紛争あっせん員候補者名簿

個別労使紛争のあっせんを行う場合は、以下の候補者名簿の中から、公益委員、労働者委員、使用者委員の各1名ずつ、計3名のあっせん員が指名されます。

個別的労使関係調整員候補者名簿のページはこちら

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