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宮下アーチ3兄(橋)弟

更新日:2023年3月28日更新
インフラ施設紹介会津地方にあるインフラ施設

3兄(橋)弟と親しみを込めて呼ばれる3つのアーチ橋

宮下アーチ3兄(橋)弟 Miyashita Arch 3 kyoudai
全長73.7m
80.7m
140m

日本で唯一の、アーチ橋三重となるスポット

  • 長男は国道の橋ではなくJR只見線の大谷川橋梁(全長80.7m・RCアーチ橋)
  • 次男が福島県道237号(小栗山宮下線)の宮下橋(全長73.7m・RCアーチ橋)
  • 三男が国道252号バイパスの新宮下橋(全長140mm・鋼製逆ローゼ橋)

データ

施設所在地 福島県大沼郡三島町宮下地内
TEL 0241-52-2311(業務課)・0241-52-2532
施設までのアクセス 磐越自動車道 会津坂下ICから約20分、会津宮下駅から徒歩で約5分、会津宮下駅前バス停から徒歩で約5分

大沼郡三島町の宮下地区では、3つのアーチ橋を一緒に見ることができるスポットがあり、「宮下アーチ3兄(橋)弟」と呼ばれ、親しまれています。上から順に国道252号、JR只見線、福島県道237号のアーチ橋が重なり、3つのアーチ橋を重ねて見ることができるのは、全国でもここだけです。長男は昭和14年に完成したJR只見線の大谷川橋梁、次男は昭和32年に完成した県道の宮下橋、三男が平成元年に完成した国道252号の新宮下橋。三島町観光協会から徒歩3分の場所にビュースポットが設けられ、宮下地区住民有志がボランティアで整備を行っています。

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