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トレッキングの注意点

福島県側の尾瀬は群馬県側よりも山間部が多くさまざまなトレッキングシーンに満ちています。しかしそれは同時に危険や注意点が多いことも意味します。登山届を書いて入山しましょう。

南会津警察署登山届の提出について

気候への注意

01低い気温

2,000メートル級の山々に囲まれた高地にある尾瀬の平均気温は東京よりおよそ10度低いと見積もってください。

021年を通じて多い降水量

夏に太平洋側、冬に日本海側の気候の影響を受けやすい尾瀬は、1年を通じて雨が多いです。雨天時の濡れた木道でのスリップに気をつけましょう。また増水した沢の横断、長時間の野外活動による低体温症にはご注意ください。山小屋で天候回復を待つのも一つの手です。

月別平均気温・降水量

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03残雪

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国内有数の豪雪地帯である尾瀬の山々は、初夏の山開き後も残雪があります。燧ヶ岳の北面などは梅雨明け前後まで雪が残るので、最新の登山情報を収集し、必要に応じてアイゼンなど装備を携行しましょう。

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04真夏の高温と直射日光

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ここ数年の気候変動によって、真夏の時期は尾瀬でも高温や直射日光による脱水症状、熱中症となるトレッキング客が見受けられます。事前に、MAP上で水場をチェックし、水分補給をこまめに行いましょう。

自然への注意

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その他のマナー

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尾瀬には他にも細かくルールが決められています。詳細は尾瀬保護財団のホームページをご覧ください。

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