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2021年度版の福島県公式イメージポスター及び市町村版「来て。」ポスターを無償で提供しております。

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月16日更新

 本県に対する理解促進と関心を高めていただく契機となるよう、県クリエイティブディレクター箭内道彦氏による監修のもと、福島県の魅力と今を伝えるため、2021年度版の5種類のイメージポスターを新たに作成いたしました。
 また、「来て。」のポスターについては、市町村との「共働」により、11市町村の風景を映したポスターを作成しております。

 ポスターは、本県を応援いただける県内外の企業や商店、団体、自治体等の皆様に無償で発送いたしますので、ぜひお申し込みください。
 なお、新型コロナウイルス感染症の影響がある中でもポスターを貼っていただきやすいよう、昨年に引き続き3種類の「吹き出しステッカー」をご用意しております。こちらも併せてご活用ください。

2021年度版 福島県公式イメージポスター

   県公式5連

 「来て。」     国史跡 小峰城跡(白河市)

 「呑んで。」    令和2酒造年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 17銘柄

 「味わって。」   福島県オリジナル品種「天のつぶ」

 「住んで。」    磐梯山牧場(猪苗代町)

 「ふくしま。」   波立海岸(いわき市)

 

市町村版「来て。」ポスター2021

 

市町村

(上段左から)            (下段左から)

 【福島市】  芳水の桜         【柳津町】  柳津橋   

 【本宮市】  蛇の鼻の紅葉       【金山町】  大志集落と只見川

 【玉川村】  乙字ヶ滝         【昭和村】  からむし織 雪ざらし

 【三春町】  さくら湖(三春ダム)   【下郷町】  観音沼森林公園

 【鮫川村】  鹿角平観光牧場      【檜枝岐村】 尾瀬沼

                   【双葉町】    双葉町産業交流センターと東日本大震災・原子力災害伝承館

各市町村ご担当者さまからのメッセージ

 
福島市 本宮市 玉川村
福島市 本宮市 玉川村
【立ち姿がとても美しい一本桜です。】

【秋晴れと紅葉のきれいな本宮市に「来て。」】

【ぜひ玉川村に「来て。」】

芳水の桜は、立ち姿がとても美しい一本桜です。そばの農水池に映る姿も見事です。芳水の桜や花見山をはじめとする、市内各地に存在する花スポット、ふくしま花回廊をめぐりながら、美しい景色を堪能してください。

本宮市では「コロナはすぐそこに 注意しながら 静かに過ごす」を合言葉に、アフターコロナに向けて取り組んでいます。感染症対策をして、このポスターのような気持ちのよい秋晴れと紅葉の本宮へ「来て」ください。

川幅いっぱいに落下するさまが小ナイアガラの滝とも言われる乙字ヶ滝は、1990年に「日本の滝100選」に選ばれました。珍しい柱状節理の岩の造形が作り出す壮大な流れが特徴です。

 
三春町 鮫川村 柳津町
三春町 鮫川村 柳津町

【ちょっと とにかく み~んなで「来て。」】

【昼も夜も、「来て。」】

【ぜひ、この柳津橋を渡って、観光に来てください】

三春町と言えば、「滝桜」が有名ですが、「さくら湖(三春ダム)」周辺もおすすめです。三春の里田園生活館、さくらの公園、もみじ山、ブルーベリー農園など見どころいっぱいです!とにかく、みんなで「来て」ください! 牧草地が広がる開放的な景観は、昼はのんびりとした穏やかな空気が流れ、夜になると人工的な光がほとんど消え周囲は真っ暗闇に包まれます。今まで経験したことがないような満天の星空が目の前に広がっているはずです。

柳津町のシンボルともいえる赤い橋が映える一枚が選ばれてとても嬉しいです。
冬だけでなく、季節によって様々な顔を見せてくれるので、柳津町へ訪れる際は是非このスポットへ立ち寄ってみてください。

 
金山町 昭和村 下郷町
金山町 昭和村 下郷町
【地域活性化の主役はみなさんです。ぜひ、「来て。」】 【昭和村によいやれ「来て。」】 【紅葉を見に「来て。」】
川沿いに走る鉄道、川辺に建ち並ぶ赤い屋根の古民家がある集落、川霧が発生する時期の幻想的な山並み、北欧にも引けを取らないと言われている景色をぜひ体験していただきたい。

「からむし」は、苧麻(ちょま)とも呼ばれるイラクサ科の多年草で、上布の原料として昭和村で栽培が続けられています。昭和村では、写真の雪ざらしなど、自然をよく知る先人の知恵が受け継がれております。ぜひ昭和村へお越しください。

観音沼森林公園一帯は、野鳥の宝庫であり、四季を通じて様々なさえずりを楽しむことができます。
 また、観音沼周辺の遊歩道は、保全林をくまなく散策できるコースになっていて、自然を存分に満喫することができます。

 
檜枝岐村 双葉町
檜枝岐村 双葉町

【非日常を体験しに、尾瀬ひのえまたへ「来て。」】

【双葉町産業交流センターに「来て。」】

水芭蕉やニッコウキスゲなど多くの高原植物が湿原を彩ることから、「天空のお花畑」と呼ばれる尾瀬。見どころのひとつである尾瀬沼までのルートは、お子さまでも楽しめるおススメのハイキングコースです。

東日本大震災・原子力災害伝承館や福島県復興祈念公園に隣接する、町の復興のシンボルとなる複合施設屋上展望台からは、震災前から変わることのない自然と、復興が進んでいく町の風景を一望できます。

 

吹き出しステッカー 3種

  「コロナが落ち着いたら、」ステッカー 「さあ、」ステッカー 書き込み用ステッカー

(1)「コロナが落ち着いたら、」ステッカー
 今はまだ行動に移せない方、今すぐ迎え入れることが困難な方にもポスターを掲出いただきやすいようご用意いたしました。まずはこのステッカーを貼ってポスターを掲出いただき、準備が整ったら、ぜひこのステッカーを剥がしていただきたいと思います。

(2)「さあ、」ステッカー
 状況が落ち着いてきたらなど、タイミングは人それぞれですが、訪問や受入の準備が整った皆様には、「さあ、今こそ」という思いでこのステッカーを貼ってPRいただきたいと思います。

(3)書き込み用ステッカー
 自由にメッセージを書き込めるステッカーです。(1)、(2)では表しきれない皆様の思いを「七夕に願う短冊のように」ご記入いただけると幸いです。

 ※ステッカーはポスターの左上に貼ってください。
 ※ポスターとステッカーの組み合わせは自由です。 

 

ポスター発送申込の方法について

 次のURLをクリックし、お申し込みください。

 https://fuku-official-posters.jp/order

 ※趣旨に御賛同の上、掲出に御協力いただける企業・団体等への発送経費は県内外を問わず無料です。

【箭内道彦 福島県クリエイティブディレクターからのメッセージ】

「呑んで。」のポスターに、

「全国新酒鑑評会 8回連続日本一」とレイアウトできたことを、

とても嬉しく思います。

 

ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま。

ふくしまの酒造りの卓越した技術とご努力に、心からの敬意を抱きながら。

 

2016年から続くこのポスターシリーズ。

続けること、積み重なること、広がること、

そして愛されることが生む力を、改めて感じています。

今年もふくしまの魅力が溢れる素晴らしい風景、恵みとともに、新たなラインナップが制作されました。

 

そして、初の取り組みとなる、公募によるフォトコンテストの開催も、あわせて発表します。

あなたと作る「来て。」。

本当に楽しみです。

福島県を第二の故郷と謳うTOKIOのメンバーである、国分太一さんも審査員に加わります。

 

みなさんの思いの数だけ、「来て。」の景色がふくしまにあります。

 

一日も早く新型コロナウイルスが収束し、

もっともっと、たくさんの人と「ふくしま」の、たくさんの出会いを、

お披露目されたこのポスターたちが生んでいくことを、強く願います。

 

福島県クリエイティブディレクター 箭内道彦