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点字広報ふくしま第307号

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月30日更新

目の不自由な方(かた)に対して、県政の主要施策の解説や県政の動きなどを紹介しています。

編集・発行 福島県広報課

福島県点字図書館(外部リンク)

<県政の窓>10月1日(土)JR只見線全線運転再開!

 2011年の「新潟・福島豪雨」により甚大な被害を受けたJR只見線。「只見線を復旧したい」との地域住民の思いが実を結び、11年ぶりに全線で運転再開となりました。 
 鉄道ファンをはじめ、多くの方を魅了する只見線の魅力や復旧に向けた県の取り組みなどを紹介します。


1 只見線とは?

 只見線は、福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶ全長約135キロメートルの路線です。会津若松駅を起点とした「会津線」と、小出駅を起点とした「只見線」、また田子倉ダム建設のための資材輸送鉄道がつながり、1971年に現在の只見線となりました。
 1973年に只見線と並行する国道252号が開通しましたが、沿線周辺は国内有数の豪雪地帯であり、冬期間は、福島・新潟県境(六十里越)が通行止めとなるため、只見線は地域にとって大切な交通機関として、その役割を担っています。

2 只見線 人気の理由

 只見線は秘境ローカル線としても人気が高く、只見川や河畔の集落、雄大な山々が織りなす車窓からの絶景は、多くの方々に愛されています。
 今やその魅力は国外にまで及び、中国のインターネット上では「世界で最もロマンチックな鉄道」と絶賛され、また、日本在住外国人が選んだ「アフターコロナに行きたい日本の観光地」の第2位に選出されるなど、国内外から注目を集めています。

3 「新潟・福島豪雨」による被災

 2011年7月に発生した新潟・福島豪雨により、鉄橋の流失や土砂崩れによる線路の崩壊など、甚大な被害を受けました。
 特に会津川口駅・只見駅間は被害が大きく、只見川に架かる第五、第六、第七の橋梁が流失したほか、第八只見川橋梁付近でも盛土の崩壊などが起きました。

4 全線復旧に向けた取り組み

 被災後、懸命な復旧作業により大部分で運行が再開されましたが、会津川口駅・只見駅間では、被害が大きく、2022年9月末までバスによる代行輸送が続いていました。
 県は、福島・新潟両県と会津17市町村、魚沼市、関係団体を構成員とする「JR只見線復興推進会議」を設置し、国やJR東日本と「只見線の復旧・復興に向けた連携の強化、利活用促進策」などの検討を進めてきました。
 只見線を復旧したいという地元の強い思いが実を結び、2017年には、「会津川口駅から只見駅間の上下分離方式による鉄道での復旧」をJR東日本と合意し、2018年から復旧工事が行われ、2022年10月1日の運転再開となりました。
 なお、只見線における上下分離方式による鉄道での復旧とは、県が路線や駅舎などの鉄道施設を保有・管理し、JR東日本が列車を運行する方式による復旧方法を言います。

5 インタビュー

豪雨災害の教訓を生かし、水に強い鉄道施設を

仙建・秋山ユアビス特定建設工事協同企業体
 本名土木作業所長 高橋 郁夫(たかはし いくお)さん

 只見線の全線運転再開にあたり、会津川口駅から只見駅の復旧工事の大半を担った仙建・秋山ユアビス特定建設工事共同企業体の高橋さんにお話を伺いました。

○被害の全体像を把握するのに苦労した復旧工事

 被害状況確認のために現地に入った際に、大きな橋梁が複数流失していた現場を見たときは、衝撃が大きかったです。
 復旧工事は、2018年から2022年までの約4年間にわたり、第五、第六只見川橋梁の復旧新設、第八只見川橋梁の盛土補強など、会津川口駅から只見駅の大半を担いました。被害状況の再確認を行うところからはじめ、すべて徒歩での目視確認だったので、被害の全体像を把握するまでに苦労しました。
 当初は作業所を3箇所設け、ピーク時は200名規模で工事を行いました。川沿いに線路が続いているという只見線の特徴もあり、橋梁工事のほか、土木設備の修繕工事として、のり面修繕や排水溝の修繕など、再び水かさが増しても大丈夫なよう対策を施しています。 

○橋梁に注目する新たな只見線の魅力

 工事の中でも特に大規模だった「第六只見川橋梁」は、本名駅から会津越川駅の間にあるのですが、特に注目してほしい工作物の1つです。橋梁が本名ダムに近いということと只見川の川幅や水深を考慮し、水圧に負けないよう橋脚を無くし、約135メートルのスパンで掛けた橋で、規模が大きく珍しいと思います。列車を降り、「橋梁・ダム・山」の織りなす景色が四季を通じて美しいので、ぜひ見てほしいです。

6 只見線鉄道施設群が選奨土木遺産として認定!

 只見線鉄道施設群が後世に伝えるべき土木建築であるとして、16の鉄道橋とトンネルの17施設が「選奨土木遺産」として2021年9月に認定されました。福島県内では、今回が7例目となり、今後、観光資源や学習資源として活用していきます。

7 只見線の将来を見据えた利活用

 只見線が全線復旧を迎え、復興のスタートラインに立ちました。 県と会津地方の全市町村など地域が一丸となって、只見線の利活用を図っていくため、2018年に「只見線利活用計画」を策定し、さまざまなプロジェクトを展開しています。
 計画では、只見線が「日本一の地方創生路線」として生活・観光・教育・産業の面で利活用されるとともに、それらが循環し成長することで、何度でも乗りたい・訪れたいと思える路線・地域となることを目指しています。
 以下、県が実施する利活用事業の一部などを紹介します。

○定期列車内おもてなし事業
 JR東日本のご協力のもと、2023年2月26日(日)までの土日祝日の一部区間において、絶景ポイントでの速度低下運転、列車内での見所の紹介、地域住民による列車内での特産品販売など、只見線ならではの「おもてなし事業」を行っています。詳しくは、只見線ポータルサイトをご覧ください。

○只見線ポータルサイト
 県では、地元自治体やJR東日本と連携し、さまざまな事業を展開しています。詳しくは、只見線ポータルサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。

○只見線応援団
 県では、「只見線応援団」を設立し、一緒に応援してくれる会員を募集しています。応援団加入にあたっては、趣旨に賛同し、個人2,000円以上、法人・団体10,000円以上の寄付をお願いしています。
 会員特典として、沿線店舗などで割引が受けられる会員証の発行やイベント情報を年数回お届けします。
 加入方法については、只見線ポータルサイトをご覧いただくか、只見線管理事務所までお問い合わせください。

◆問い合わせ先 只見線管理事務所  電話番号 0242(93)5155

○コードF-10、コードF-Flowers
 奥会津地域を含む県内各地を周遊して、謎を解きながら、宝探しを行う謎解き周遊イベントを2023年2月まで開催しています。
 参加冊子は特設サイトからダウンロードするか、道の駅や観光案内所などで配布しています。現在、二種類のコードFが開催中です。

問い合わせ先 県庁観光交流課  電話番号 024(521)7398

 

情報ボックス

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

オミクロン株に対応したワクチン接種について

 オミクロン株に対応したワクチン接種について、接種の対象となる方やワクチンの効果など疑問点をQ&A形式で解説します。

Q オミクロン株対応ワクチンの接種はどのような人が対象になりますか?
A 初回接種(1回目、2回目接種)を完了した12歳以上の全ての方が対象で一人1回接種できます。初回接種がまだの方は、従来型ワクチンによる接種を完了してください。
 なお、初回接種に使用している従来型ワクチンは、年内で、国からの供給が終了する予定ですので、ご希望の方は、なるべくお早めに接種を受けてください。
Q オミクロン株対応ワクチンの接種にはどのような効果がありますか?
A オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。
 そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続効果が短い可能性はあるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されています。
Q オミクロン株対応ワクチンの副反応が不安なのですが、大丈夫ですか?
A 主な副反応として、注射した部分の痛み、頭痛、疲労、発熱などがありますが、現時点で重大な懸念は認められないとされています。

旧優生保護法による優生手術などを受けた方へ

 旧優生保護法に基づく優生手術として、子供ができなくなる手術や放射線の照射を受けた方に対し、国から一時金が支給されます。
 対象は、昭和23年9月11日~平成8年9月25日の間に優生手術などを受けた方で、一時金の金額は、一律320万円となります。
 請求期限は、令和6年4月23日までですので、対象となる方は、なるべく早く御相談ください。
 請求方法など詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ先 県庁子育て支援課  電話番号 024(521)8294

「第6回障がい者芸術作品展 きになる⇆ひょうげん2022」を開催します

 障がいや障がいのある方への理解を促進するため、障がいのある方が作った作品を展示する芸術作品展を開催します。皆様の御来場をお待ちしております。

◇日 時 令和4年11月19日(土)~令和5年1月15日(日) 
       午前10時~午後6時まで
      (火曜日及び12月29日~1月3日は休館)
◇会 場 はじまりの美術館(猪苗代町新町4873)
◇観覧料  無料

問い合わせ先 社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館  電話番号 0242(62)3454

点字図書館だより

1 インターネット図書館「サピエ図書館」のご紹介 

 「サピエ図書館」は、読書が困難な方のための国内最大級のインターネット図書館です。
 デイジー図書・雑誌などの利用方法として、点字図書館から郵送で貸出しを受ける従来の方法と、「サピエ図書館」に個人会員登録をして直接ダウンロードをする方法があります。
 今回は「サピエ図書館」の個人会員登録についてご紹介します。

【Q&A】
Q.どのような種類の図書がありますか?
A.「サピエ図書館」には、点字図書、デイジー図書(録音図書)、目と耳で読める電子書籍(テキストデイジー図書・マルチメディアデイジー図書)があります。
Q.利用するために必要な機器について教えてください。
A.読むための機器としては、再生専用機(プレクストークPTR3等)、スマートフォン(専用アプリ・ボイスオブデイジーなどが必要)やパソコン(MyBookなど録音図書再生ソフトが必要)、点字ディスプレイなどがあります。
Q.利用するにはどのような手続きが必要ですか?
A.インターネットで「サピエ図書館」(https://www.sapie.or.jp/)を検索し、直接お申込みいただくか、当館へ電話でお申し込みください。会員登録費用は無料です。

読むための機器とインターネットの環境が整っている方は、個人会員が大変便利です。
ご自身のライフスタイルに合った方法で読書を楽しみましょう。

■紹介動画「サピエ図書館で読書の喜びを!」をインターネットで公開しています。
https://www.naiiv.net/

問い合わせ先 福島県点字図書館またはサピエ事務局  電話番号06(6441)1078 
            (祝日を除く火~土曜日の9時30分~16時30分)

2 「令和3年度 増加図書目録」について

 当館で令和3年度に所蔵した図書の目録が完成しました。
 点字版、活字版、デイジー版があります。目録には、書名・著者名・分類番号と巻数や時間などを記載しています。
 本誌(点字広報ふくしま)に毎回掲載している「新刊案内」と重複するため、全利用者への配布はしません。1年分がまとまったものを希望する方は当館までご連絡ください。1人1種類に限り、無料でお送りします。

3 メール配信サービスをご利用ください

 当館では新しく蔵書した図書を、毎週メールでお知らせしています。図書館からのお知らせなども併せて配信していますので、新たに希望する方は携帯電話、パソコンなどのメールアドレスをお知らせください。
 宛先不明のメールが当館へ多く戻ってきています。すでに登録中の方で最近当館よりメールが届いていない方、アドレスに変更があった方は確認をお願いします。

4 年末年始の休館日について

 令和4年12月27日(火)から令和5年1月5日(木)は、休館日となります。貸し出しの申し込みなどの連絡は、12月14日(水)までにお願いします。締め切り以降のリクエストについてはご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

県点字図書館  電話番号 024(531)4950

 

 みんなの広場

 「親子点字体験教室」に参加した方から感想をいただきました。

もっと知りたい点字

【南川 依吹(みなみかわ いぶき)さん 福島市立月輪小学校5年】

 私は、夏休みに点字体験教室に参加しました。エレベーターや自動販売機など町の中で見かける点字に興味があったことと、目の不自由な方がどのような生活を送っているのか知りたかったのが参加したきっかけです。
 体験教室では、点字の読み方や書き方を教えてもらったり、実際に点字を打って名前シールを作ったりしました。針のような点筆で紙に穴があかないように慎重に点字を打ちました。力加減が難しかったですが、先生に「上手に打てているね」と、ほめてもらってうれしかったです。
 体験教室に参加して、点字のことをもっと知りたくなりました。点字を覚えて、いろんな人とコミュニケーションを取ったり、困っている人の力になりたいと思いました。

たくさんの点字のおもしろさ

【鴇田 心(ときた こころ)さん 福島大学附属小学校6年】

 私はエレベーターや洗濯機にある点字を見ていつも「何と書いてあるのかな?」や「点字に決まりはあるのかな?」と思っていました。実際に点字体験教室に行って、点字は意外と奥が深く、とてもおどろきました。
 まずおどろいたことは、点字を読むときは凸面(とつめん)、書くときは凹面(おうめん)という決まりがあることです。
 私達が書く文字は読む時も同じ方向であたり前のように感じていましたが、点字は書く時は右から左に書き、読む時は左から右に読むので方向がちがいます。
 次におどろいたことは「め」の文字へのこだわりです。点字のなりたちは六つの凸(とつ)と凹(おう)で文字を表しています。あいうえおの母音が元になっていて、その母音に子音をたしていくという決まりがあります。そして点字一覧表を見ると「め」だけ全て凸(とつ)になっています。講師の先生がおっしゃるには、「目」に障がいがあるため「め」にこだわりがあるそうです。覚えやすいですよね。
 他にもおどろいた所はたくさんありました。だからこそ「点字はおもしろいんだな」と思いました。
 点字体験教室で分かりやすく教えてくださった皆さん。分かりやすく教えてくださり、ありがとうございました。

 

協力会だより

1 「CDデュプリケーター(複製機)」寄贈される

 この度、日本郵便年賀寄付金配分事業補助により、CDデュプリケーター(複製機)が寄贈されました。
 本会では、福島県からの委託により、県議会の開催内容を音声化した「県議会ふくしま声のたより」をCD化し、希望する視覚障がい者及び福祉関係機関等に配布しています。
 年4回の議会閉会後に短期間で作製配布するため、このCDデュプリケーター(7枚同時複製機)を使用することにより作業の効率化が図られます。

2 日常生活用品(用具)の相談・あっせん

 本会では、視覚障がい者の日常生活自立支援のため、日常生活用品(用具)の入手などについて相談・あっせんを常時行っています。
 必要な用品(用具)がありましたら、事務局までご相談ください。
 視覚に障がいのない方でも使える便利商品などがたくさんそろっていますよ。(日本点字図書館における価格改定により、商品の一部が値上がりしています。)

3 新商品のご紹介

・A pageア・ページ12mm19行ロービジョンノート(横書き・B5判)
・A pageア・ページ18mm方眼ロービジョンノート(B5判)
 目にやさしく見やすいノートです。淡いクリーム色の紙を使用し、眩しさを軽減しています。罫線はくっきりと見やすい茶色です。

【用具(用品)の一例】
・点字機器類:標準点字盤、小型点字器など
・便利商品:安全つめきり、軽量特大折りたたみ傘など
・日用品:裁縫道具、財布、小銭入れなど
・クッキング:キッチンタイマー、音声キッチン秤など
・防災用品:SOSキーホルダー命の笛、ソーラー蓄電ラジオなど
・その他:ロービジョン用品や音声時計、おもちゃ、ゲームなど

◆県視覚障がい者協力会  電話番号 024(533)4085(FAX兼用)

 

生活支援センターだより

支援センターの新たな展示機器のご紹介

 今年度、当センターでは「クワーティケース パッチ」、「立体囲碁アイゴ」、「カッチン(安全つめきり)」等が展示品に加わりました。
 「クワーティケース パッチ」とは、iPhoneの裏面に磁石で密着させ、パソコンと同じようにキーボードを操作し、テキスト入力や電話のダイヤル発信・切断の操作を便利に行うことができる携帯型の補助機器です。
 「立体囲碁アイゴ」は、視覚障がい者でも使用できる囲碁です。
 「カッチン(安全つめきり)」は、つめきりの刃の部分が少し中に取り付けられており、伸びた爪を少し奥に入れて切るため、深爪が出来ないように工夫されています。
 そのほか、軽くて丈夫な国産の「ミズノケーン(白杖)」も展示していますので、お試しください。
 白杖は補装具として申請できます。耐用年数もおおむね2年(携帯用で複合素材の場合)です。ご自分に適した杖を見つけてみませんか。

◆県視覚障がい者生活支援センター  電話番号 024(535)5275

 

福祉協会だより

「第68回全国視覚障害女性研修大会北海道・東北ブロック(福島大会)」を開催 

 去る、8月31日に、福島駅西口のコラッセふくしまをメイン会場に、標記全国大会を開催しました。
 当初は、8月31日と9月1日の両日、全国からの参加者を福島市にお迎えし開催する予定でしたが、全国的な新型コロナウイルス感染症の急激な拡大に伴い、大会直前に急きょハイブリット方式による開催となりました。前年度から準備してきた経緯もあり残念な面もありましたが、県内をはじめ全国の皆さまのご理解とご支援のおかげで、大会を無事終了することができました。
 大会日程は、午前の全国代表者会議に始まり、記念講演、午後から開会式、レポート発表、意見交換会、助言、議事、閉会式と、2日間の日程を1日に短縮しての開催となりました。
 大会では、視覚に障がいのある女性の問題を話し合い、豊かな暮らしと共生社会の実現を目指すとする大会宣言を採択しました。
 この研修会で得たさまざまな教訓をもとに、今後の活動に生かしていきたいと思います。

■YouTube閲覧用のURLは、次のとおりです。
 第68回全国視覚障害女性研修大会 
 北海道・東北ブロック(福島大会) https://youtu.be/S-3nFjanqwM

 鶴賀イチ先生 さとうひろしさんと「電話講演会」 https://youtu.be/De8y1_nlXxI

◆県視覚障がい者福祉協会  電話番号 024(535)5275

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