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福島県内の地域鉄道

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月3日更新

福島県内の地域鉄道について

 地域鉄道とは、一般に、新幹線、在来幹線、都市鉄道に該当する路線以外の鉄道路線のことをいい、その運営主体は、JR、一部の大手民間鉄道、中小民間鉄道及び旧国鉄の特定地方交通線や整備新幹線の並行在来線などを引き継いだ第三セクターです。これらのうち、中小民間鉄道事業者及び第三セクター鉄道事業者を合わせて地域鉄道事業者と呼んでいます。
 現在、地域鉄道を取り巻く環境は厳しい状況にあります。福島県及び沿線自治体では様々な支援を行っていますが、公共交通機関の維持、確保、活性化のためには、住民、交通事業者、自治体等が一丸となって取り組むことが重要となってきています。

福島県内の地域鉄道一覧

 福島県内には4つの地域鉄道が運行しており、それぞれの地域において、生活路線や観光路線として重要な役割を果たしています。

会社名 会津鉄道株式会社 阿武隈急行株式会社 野岩鉄道株式会社 福島交通株式会社
路線名 会津線 阿武隈急行線 会津鬼怒川線 飯坂線
営業区間 西若松駅~
会津高原尾瀬口駅
福島駅~槻木駅 新藤原駅~
会津高原尾瀬口駅
福島駅~飯坂温泉駅
営業キロ 57.4km 54.9km
(うち福島県側26.8km)
30.7km
(うち福島県側3.4km)
9.2km
会社概要  会社概要
(外部サイト)
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 会社概要
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 会社概要
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 会津鉄道(株)
(外部サイト)

 阿武隈急行(株)
(外部サイト)
 野岩鉄道(株)
(外部サイト)
 福島交通(株)
(外部サイト)
 

 「AIZUマウントエクスプレス号」により、会津と日光を直結するほか、東武鉄道新型特急「リバティ会津」の会津田島駅~浅草駅間運行により、野岩鉄道・東武鉄道を通じ、浅草まで1本のレールで繋がり、広い車内で車窓からの絶景を楽しみながら浅草までの旅を満喫することができます。
 また、4月~11月の主に土日に、「お座トロ展望列車」が運行され、会津の美しい景色を展望列車で楽しむことができます。

 沿線住民の通勤・通学等に欠かすことのできない生活路線であるだけでなく、福島から宮城にかけて、田んぼや畑、山、川など阿武隈川沿線の豊かな自然景観を楽しむことのできる路線です。
 年9回開催される「あぶQウォーク」や年3回程度開催される「沿線自治体ツアー」など、自治体と連携したイベントも楽しむことができます。

 東武鉄道との相互乗り入れにより、浅草~会津高原尾瀬口間を約3時間~3時間半で結んでいます。 
 尾瀬への玄関口であるほか、沿線には川治温泉や湯西川温泉など温泉が豊富にあり、「ほっとスパ・ライン」の愛称で親しまれています。
 春から夏にかけては新緑、秋には色づく紅葉を楽しむことができる風光明媚な路線です
 「いい電」の愛称で親しまれるローカル電車です。
 福島交通で運行する路線バスと共通で利用することができるICカード「NORUCA」を導入しています。
 日中の時間帯は、列車に自転車を持ち込むことができる「サイクルトレイン」を実施しており、自転車を利用した沿線散策を楽しむことができます。 
  会津鉄道展望列車 阿武隈急行 野岩鉄道 飯坂電車