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福島第一・第二原子力発電所の燃料貯蔵量

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月22日更新

 原子力発電所に関する通報連絡要綱に基づき、東京電力ホールディングス株式会社より四半期ごとに報告を受けている福島第一原子力発電所、福島第二原子力発電所の燃料貯蔵量について記載しています。

4号機使用済燃料プール 3号機原子炉建屋

福島第一原子力発電所(令和2年6月末現在)         

号機 原子炉建屋 共用プール(※2)

キャスク

仮保管設備(※2)

合計
原子炉

使用済燃料

プール

新燃料

貯蔵庫

使用済燃料 新燃料 新燃料 使用済燃料 新燃料 使用済燃料
1号機 400(※1) 292 100 0 576 0 0 1368
2号機 548(※1) 587 28 0 681 0 363 2207
3号機 548(※1) 363 0 0 969 52 332 2264
4号機 0 0 0 0 2148 24 409 2581
5号機 0 1374 168 0 670 0 481 2693
6号機 0 1456 198 230 1188 0 448 3520
合計 1496 4072 494 230 6232 76 2033 14633

※  単位は、体(燃料集合体の体数)
※  令和2年第1四半期においては、3号機原子炉建屋から共用プールへ使用済燃料84体の移送が行われました。
※1 1、2、3号機原子炉内の原子燃料は溶融していると推定されています。
※2 共用プールは運用補助共用施設内、キャスク仮保管設備は発電所敷地内に設けられています。

今後の予定

 中長期ロードマップによれば、1~4号機の使用済燃料は、使用済燃料プールから取り出し後、共用プールで保管するとともに、共用プールの容量確保の観点から共用プールに保管されている燃料をキャスク仮保管設備へ移送・保管します。また、1~6号機全ての燃料取り出し完了に向けて、乾式キャスク仮保管のため、必要な敷地を確保していく。

  • 燃料取り出し時期
1号機 2027年度~2028年度開始予定
2号機 2024年度~2026年度開始予定
3号機 2019年4月15日から開始。詳細はこちら。2020年度内完了予定 )

4号機

2014年12月22日完了
詳細はこちら
5号機 1~3号機の作業に影響を与えない範囲で
燃料取り出し作業を実施する。
6号機
  • 使用済燃料関連設備のイメージ

 使用済燃料を原子炉建屋から共用プールへ移送するイメージ

福島第二原子力発電所(令和2年6月末現在)

号機 原子炉建屋 合計
原子炉 使用済燃料プール
使用済燃料 新燃料
1号機 0 2334 200 2534
2号機 0 2402 80 2482
3号機 0 2360 184 2544
4号機 0 2436 80 2516
合計 0 9532 544 10076

※  単位は、体(燃料集合体の体数)
※  令和2年第1四半期においては燃料の移送はありませんでした。

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