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避難12市町村における鳥獣被害対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月29日更新

避難12市町村におけるイノシシ排除のための広域緊急戦略

 東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故により、それまで居住していた住民が避難を余儀なくされました(※1)。その結果、住民不在の状況が続き、イノシシ等の野生鳥獣が住宅地や耕作地へ出没することになりました。

 このような状況により、避難12市町村におけるイノシシ等による鳥獣被害が住民帰還の大きな阻害要因となる中で福島県は、国、12市町村、鳥獣被害対策の専門家による緊密な連携の下、避難地域等における安全・安心な住環境の整備に向けて「避難12市町村鳥獣被害対策会議」を設置し、広域連携を強めることで効果的、効率的なイノシシ対策に取り組むことを目的に「広域緊急戦略」を策定しました。

※1:国が避難指示区域として設定した県内の12市町村(避難12市町村)

広域緊急戦略

<期   間>

平成30年4月1日~平成33年3月31日

<成果目標>

・市街地からのイノシシの排除   ・人身被害「ゼロ」の継続

<実施目標>

・避難12市町村担当者会議の開催  ・避難12市町村担当者人材育成研修の実施

・専門家チームによる技術サポート   ・市町村個別計画の策定サポートと評価

広域緊急戦略(概要) [PDFファイル/854KB]

広域緊急戦略(本文) [PDFファイル/2.68MB]

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