ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 自然保護課 > 自然公園のルールとマナー

自然公園のルールとマナー

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月21日更新

はじめに

 8月中旬に福島県内の磐梯朝日国立公園特別地域内の浄土平湿原周辺で、高山植物の盗掘(無許可の採取)が確認されました。盗掘は重大な違反行為であり、あってはならないことです。
 自然公園は、自然環境やその風景が優れた地域であり、適正に保護しながら、永く後世に引き継いでいかなければなりません。この豊かな自然を未来に引き継ぐため、一人ひとりがルールやマナーを守って、自然公園を利用しましょう。

自然公園利用のルール

自然公園内では、以下のルールを守ってください。違反すると、法令や条例により罰せられることがあります。

石を持ち帰らないでください。
木竹を伐採・損傷しないでください。
工作物(看板など)の設置をしないでください。
高山植物を採らないでください。…など

自然公園で規制されていること 土石の採取 木材の伐採 看板の設置 植物の採取や損傷など
詳しくは、以下の行為規制についてを御確認下さい。

自然公園における行為規制

 

自然公園利用のマナー

自然公園をみんなが快適に利用できるよう、以下のマナーも守ってください。

・自分が出したゴミは持ち帰りましょう。
・木道や歩道から外れずに歩きましょう。
・喫煙は決められた場所で行いましょう。
・野生動物に餌を与えないでください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)