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東北自然歩道「新 奥の細道」コースナンバー2のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月13日更新

東北自然歩道「新 奥の細道」No.2 関山を通って和泉式部を偲ぶみち

 東北自然歩道「新 奥の細道」は、福島県白河市旗宿を起点とし、東北6県をめぐり福島県郡山市を終点とする長距離自然歩道です。各コースは一日で歩くのに程良い距離に設定されており、公共の交通機関などで結びながら東北を一周するものです。

 このコースは白河市関辺の関辺バス停を起点とし、白河市表郷梁森の梁森バス停を終点とする13.3kmのコースです。
 コース始めの関山の登りが少しきついですが、あとはなだらかな道で、途中に硯石磨崖三十三観音、和泉式部庵跡などがあり、往時の雰囲気を感じさせてくれます。コースの終点近くには白鳥の飛来地である大池があり、1~2月にはたくさんの白鳥を見ることができます。

コースガイド

起点白河市関辺
終点白河市表郷梁森
延長13.3 km
主な見どころ

硯石磨崖三十三観音 参道のあちこちに点在する安山岩に、聖観世音菩薩など33体の観音像が刻まれている。

和泉式部庵跡 和泉式部が父を見舞いに来た時、士族の争いのため先に進めず、鎮まるのを待った庵跡。

峰全院 曹洞宗の寺院で、文安2年開山。什物として銅製の「雲板」がある。

ふるさとの村白河関の里 民間による総合レジャー施設。スポーツ施設とホテル、レンタルヴィラ等の宿泊施設完備。

石崎磨崖三十三観音 都々古和気神社の社森にあり、独立した安山岩に観音菩薩像が刻まれている。同時代と思われる碑に宝永4年11月の銘がある。

白鳥飛来地「大池」 周囲約1kmのかんがい用の溜め池で、毎年1、2月は白鳥を見に来る人で賑わう。

和泉式部庵跡
和泉式部庵跡

アクセスガイド

関辺バス停(起点)までは、
JRバス関東の磐城棚倉行きで、JR東北本線 白河駅から23分、JR東北新幹線 新白河駅から13分。
JR水郡線 磐城棚倉駅から、JRバス関東の白河行きで28分。

梁森バス停(終点)までは、
JRバス関東の磐城棚倉行きで、JR東北本線 白河駅から37分、JR東北新幹線 新白河駅から27分。
JR水郡線 磐城棚倉駅から、JRバス関東の白河行きで15分。

コース2のアクセス図

コース図コース詳細図はこちら [PDFファイル/4.98MB]
関係写真JR白河駅
JR白河駅

お願い

・ゴミは捨てないで持ち帰りましょう。
・タバコの投げ捨てや、山火事には十分注意しましょう。
・案内板や標識はみなさんのみちしるべです。大切にしましょう。
・余裕のあるスケジュールで歩きましょう。
・自然に親しみ、自然に学び、自然を大切にしましょう。
・施設の損傷等、お気づきの点があれば、下記連絡先へお知らせください。

コースのお問い合わせ

福島県 自然保護課  電話番号 024-521-7251(直通)
白河市 観光課     電話番号 0248-22-1111(代表)

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