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「プラ3R実践コンテスト」結果発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年10月12日更新
  ごみの減量化は循環型社会を実現するために重要な取組の1つであり、県総合計画においても、令和12年度には1人1日あたりの排出量
 を全国平均以下とするよう目標を定めています。
  このため、県ではごみの排出量削減に向けた取組として、企業や団体が実践しているプラスチック削減の取組をテーマとした「プラ3R実
 践コンテスト」を実施しました。
  (募集期間:令和5年6月28日~8月11日、応募総数:32件)
  各部門ごとに入賞した取組は以下のとおりです。御応募いただきありがとうございました。

プラ3R実践コンテスト入賞作品

製造業部門 最優秀賞

 「福島キヤノン株式会社」 (福島市)

 <取組概要>
 ・自社製の排出計量システムを作成し、分別の徹底につなげる。
 ・成形不良品を粉砕機等で再資源化し、廃棄物を削減。
 ・汚れていない使用済みごみ袋のリユースを徹底。
 ・上記の他にも多様な取組を実施。

製造業部門 優秀賞

 「株式会社三義漆器店」 (会津若松市)

 <取組概要>
 ・「会津から地球を守る」として、ものづくりを実施。
 ・植物のでんぷんから作られるポリ乳酸を用いた、生分解性プラスチックにより、盃やタンブラー、SDGsバッジを製作。
 ・石油由来のプラスチックの利用を削減。

非製造業部門 最優秀賞

 「株式会社ヨークベニマル」 (郡山市)

 <取組概要>
 ・自社のプラスチック排出状況を分析し、最も排出量が多いトレー・ラップの対策をはじめ多様な取組を実施。
 ・豚肉(一部)や鶏肉等にノントレー包装を導入。
 ・リサイクルトレーやバイオマス容器の導入を実施。

非製造業部門 優秀賞

 「株式会社アポロガス」 (福島市)

 <取組概要>
 ・県内の各小中学校や高校、学習塾と連携し、各所へ回収ボックスを設置して、不要となったクリアファイルを回収。
 ・回収したクリアファイルは、会社の関連グループや地域企業にて再利用する。

その他団体部門 審査員特別賞1

 「南相馬市立 原町第三中学校」 (南相馬市)

 <取組概要>
 ・生徒会を中心に生徒や近隣住民へエコキャップの回収を呼びかけ、集めたものを回収業者へ依頼し、リサイクル業者へ搬入。

その他団体部門 審査員特別賞2

 「学校法人帝京安積学園 帝京安積高等学校」 (郡山市)

 <取組概要>
 ・教室や職員室にペットボトル回収ボックスを設置し、各クラスのエコ推進委員を中心に回収を呼びかけ。
 ・ペットボトル本体はヨークベニマル等の回収ボックスへ持って行き、キャップは生徒会がとりまとめ業者へ搬入。

その他団体部門 審査員特別賞3

 「福島県立 平工業高等学校」 (いわき市)

 <取組概要>
 ・生徒会にてペットボトルキャップの回収を実施。
 ・学校のみならず、地域住民等とも連携し、ペットボトルキャップの提供の受入を実施。
 ・アルミ缶やプルタブの回収も実施している。

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