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公衆衛生医師の募集

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月30日更新
 福島県では、保健所等に勤務する公衆衛生医師を随時募集しています。
 特に、東日本大震災と原子力発電所事故からの復興に取り組んでいる本県では、被災者の健康支援や心のケア、地域医療の確保など、本県独自の課題対応のほか、復興施策の一環として、健康長寿県の実現に向けた健康づくり事業の強化にも取り組んでおり、本県の公衆衛生医師が担う役割はより重要になってきております。

1 勤務先

 福島県に採用された公衆衛生医師は、主に次の場所が勤務地となります。
 また、原則として数年ごとに異動があり、各地において幅広い経験を積んでいくことになります。

(1)保健所(保健福祉事務所※)  
 県設置の保健所(保健福祉事務所)は6箇所

 県北(所在地:福島市)/県中(須賀川市)/県南(白河市)/会津(会津若松市)/南会津(南会津町)/相双(南相馬市)

※平成14年度に保健所と福祉事務所との統合組織となっています。保健所長は保健福祉事務所の所長もしくは副所長を兼ねています。

(2)県庁保健福祉部(所在地:福島市)
 健康衛生分野を所管する所属に配置 

2 業務内容

 公衆衛生医師は、住民の生(いのち)を衛(まもる)医師です。
 地域が抱える健康、医療等の課題に対し、医学的な判断とともに、必要な施策の企画、立案、推進等を行っています。

(1)保健所(保健福祉事務所)での主な業務
 住民の健康と生活を衛る(まもる)「公衆衛生」の第一線機関です。
 新興感染症、災害等の健康危機管理体制においても重要な役割を担っています。

 ・健康増進事業、難病対策、母子保健、精神保健
 ・結核、エイズ等感染症予防・対策
 ・医事・薬事衛生、食品衛生、環境衛生等
 ・市町村、医師会等関係機関との調整、市町村等への専門的、技術的支援 
 ・新興感染症、大規模食中毒発生、災害等健康危機管理対策
 ・地域医療の確保   等

※本県では、福祉事務所を兼ねるため、保健所に勤務する医師は、福祉分野の業務にも携わっています。

(2)県庁保健福祉部での主な業務
 地域保健・医療・衛生に関する全県的なマネジメント、各分野における企画立案・調整、計画策定など、医療専門職としての業務を行います。
 また、県議会、予算の調整や条例の制定等の業務にも関わっています。

3 勤務条件等

(1)給与について
 医師となってからの診療従事期間等を踏まえ、福島県の関係規定により決定されます。
(医療職給料表(一)適用)

<目安として>
 ◇医師経験5年(医長クラス)
   年収およそ1,000万円
 ◇医師経験10年(科長クラス)  
   年収およそ1,200万円
 ◇医師経験20年(保健所長クラス)
   年収およそ1,500万円

(※年収は、給料、期末・勤勉手当、初任給調整手当、特別調整額(管理職手当)、地域手当の合計です。また、他に住居手当や通勤手当等各種手当が支給されます。)

(2)勤務時間について
 ・勤務時間 
  午前8時30分~午後5時15分
 ・休日   
  土曜日、日曜日、祝日、年末年始

 ※食中毒や感染症対応等の緊急時には夜間・休日出勤が必要な場合があります。

 ・休暇
  年次休暇の他、夏季休暇、介護休暇等の特別休暇があります。

4 お問い合わせ先

 御関心のある方は、まずは、以下の窓口へ御連絡ください。

 福島県保健福祉部保健福祉総務課
 〒960-8670 
  福島県福島市杉妻町2―16
  電話 024-521-7219
  Fax 024-521-7979
  Eメール 
   hofukusoumu@pref.fukushima.lg.jp

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